# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2025年９月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20251001566482
種別: 月次
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2025年9月の既存店売上高は全業態で前年同月比91.5%となり、前年を下回った。客数が91.5%に減少する一方、客単価は100.0%で前年並みだった。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは、17日から3個盛りのランチメニューを販売開始した。the 3rd Burgerでは26日から新商品を期間限定で販売した。また、八重洲もつ焼酒場てけてけと新宿西口もつ焼てけ八を新規出店した。既存店売上高が前年を下回った理由自体について、会社は明示していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店・全業態および業態別（直営店、開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全業態":91.5,"てけてけ":90.8,"the 3rd Burger":95.8}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":91.5,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"てけてけ":{"率":90.8,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"the 3rd Burger":{"率":95.8,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":91.5,"てけてけ":92.1,"the 3rd Burger":87.9}
- 客単価前年同月比: {"全業態":100,"てけてけ":98.7,"the 3rd Burger":108.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全業態":100.4,"てけてけ":100.4,"the 3rd Burger":99.9}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"値":83,"単位":"店舗"},"てけてけ":74,"the 3rd Burger":5,"新太郎":2,"もつ焼てけ八":2}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけでは客数の昼夜別前年比を示し、ランチメニューの販売開始を説明。the 3rd Burgerでは期間限定新商品の販売開始、もつ焼てけ八では新店舗の開店を記載している。
- 変動要因: 全業態の客数減少、てけてけの夜間客数は88.9%、新商品・ランチメニューの販売開始、新規出店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルール・次回開示予定日はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全業態の売上高「9月 91.5%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全業態の売上高「8月 99.6%」「9月 91.5%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「「9月 91.5%」「累計 100.4%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全業態の月次売上高は「3月 100.3%」から「9月 91.5%」まで記載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスに新商品・出店の記載はあるが、記録への言及はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「見出しは「既存店 前年同月比推移」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全業態「客数 9月 91.5%」「客単価 9月 100.0%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「「全業態 91.5%」「てけてけ 90.8%」「the 3rd Burger 95.8%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「業態別売上高「てけてけ 90.8%」「the 3rd Burger 95.8%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態 売上高 90.8%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の指標は「前年同月比推移」で、売上高は%表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題「既存店 前年同月比推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に複数業態を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスに「昼101.7％・夜88.9％」「17日より…販売開始」「26日より…販売」「8日にオープン」などを記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ランチメニューとして…販売開始」「新商品…を期間限定で販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「17日より…販売開始」「26日より…期間限定で販売」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「月次トピックスは施策と出店を記載しているが、売上高91.5%や客数91.5%の低下理由は記載していない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計「8月 81」「9月 83」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」「該当月末日時点における店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新店舗『八重洲もつ焼酒場てけてけ』を8日にオープン」「新店舗『新宿西口もつ焼てけ八』を22日にオープン」」）
