# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2025年８月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20250901550729
種別: 月次
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

8月の既存店売上高は前年同月比99.6%となり、前年をやや下回りました。月末店舗数は81店で、前月から変わっていません。

## 会社が挙げた理由

売上高の増減理由は明示されていません。会社は、てけてけで8月21日から「昭和価格復活祭」を実施し、the 3rd Burgerでは新宿大ガード店の一部を改装して9月22日に「新宿西口もつ焼てけ八」を開業予定、新太郎では8月27日から一部価格改定を行ったと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":99.6,"unit":"%（既存店前年同月比）"}
- 当月売上高前年同月比: 99.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.6,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。該当月末日時点で休業・閉店している店舗は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":95.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":104.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 100.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":81,"単位":"店","内訳":[{"名称":"焼鳥酒場てけてけ","値":73,"単位":"店"},{"名称":"the 3rd Burger","値":5,"単位":"店"},{"名称":"新太郎","値":2,"単位":"店"},{"名称":"もつ焼てけ八","値":1,"単位":"店"}]}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店の全業態売上高は前年同月比99.6%、客数は95.1%、客単価は104.7%。てけてけでは昭和価格復活祭を実施し、the 3rd Burgerでは店舗改装と新業態の開業予定、新太郎では一部価格改定を行った。速報値のため実績と異なる場合がある。
- 変動要因: てけてけで8月21日から「昭和価格復活祭」を実施、the 3rd Burgerの新宿大ガード店の一部エリアを改装、新太郎で8月27日から一部価格改定
- 翌月以降の施策: 新宿西口もつ焼てけ八を9月22日にオープン予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全業態・売上高：8月99.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全業態・売上高：3月100.3%、4月104.9%、5月101.1%、6月100.9%、7月100.5%、8月99.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全業態・売上高：8月99.6%、累計100.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全業態・売上高：3月100.3%、4月104.9%、5月101.1%、6月100.9%、7月100.5%、8月99.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスには施策・改装・価格改定の記載があるが、連続記録や過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」で、全店売上高の数値は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全業態・客数：8月95.1%、全業態・客単価：8月104.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「てけてけ業態・売上高：99.5%、the 3rd Burger業態・売上高：98.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ99.5%、the 3rd Burger98.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger業態・売上高：98.7%、てけてけ業態・売上高：99.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表は「売上高」「客数」「客単価」を100.3%などの前年比率で表示している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全業態について「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には3月から8月の各月の前年比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ」「the 3rd Burger」「新太郎」「もつ焼てけ八」の記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前年比客数の内訳は、昼94.7％・夜96.6％」「昭和価格復活祭」「一部エリアを改装」「一部価格改定」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「21日より、昭和の名物おかずを特別価格で販売する『昭和価格復活祭』を実施しております。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「『新宿西口もつ焼てけ八』として9月22日にオープンを予定しております。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計：7月81、8月81」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1．店舗数推移」および「合計81」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新宿西口もつ焼てけ八」として9月22日にオープンを予定。」）
