# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2025年７月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20250801527101
種別: 月次
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2025年7月は、既存店の全業態売上高が前年同月比100.5%となり、前年並みをやや上回りました。店舗数は、てけてけの新店開業とthe 3rd Burgerの休業などがあり、合計では81店舗で前月から変わっていません。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは7月22日に新宿アイランドタワーもつ焼酒場てけてけを開店しました。the 3rd Burgerでは7月23日から2店舗でパティ増量などの大幅なメニュー変更を実施し、全店統一メニューとしました。また、八重洲地下街店は7月26日からリニューアル工事のため休業しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店・全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 100.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":100.5,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全業態・既存店":95.7,"てけてけ・既存店":96.5,"the 3rd Burger・既存店":92.7,"てけてけ客数内訳":{"昼":96.2,"夜":96.6}}
- 客単価前年同月比: {"全業態・既存店":105.1,"てけてけ・既存店":104.2,"the 3rd Burger・既存店":109.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 102.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":81,"てけてけ":73,"the 3rd Burger":5,"新太郎":2,"もつ焼てけ八":1}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"新宿アイランドタワーもつ焼酒場てけてけ","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけでは客数が昼96.2%、夜96.6%となりました。新店開業、the 3rd Burgerのメニュー変更、八重洲地下街店のリニューアル休業などが記載されています。
- 変動要因: 客数の前年割れ、客単価の前年超過、てけてけの新店開業、the 3rd Burgerのメニュー変更、the 3rd Burger八重洲地下街店のリニューアル工事による休業
- 翌月以降の施策: 八重洲地下街店を『もつ焼酒場てけてけ』として2025年9月8日にオープン予定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全業態の売上高：7月 100.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全業態の売上高：3月100.3%、4月104.9%、5月101.1%、6月100.9%、7月100.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月売上高100.5%、累計102.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全業態の売上高：3月100.3%、4月104.9%、5月101.1%、6月100.9%、7月100.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全業態：客数95.7%、客単価105.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ102.9%（累計）、the 3rd Burger99.2%（累計）」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ100.6%、the 3rd Burger101.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ売上高100.6%、the 3rd Burger売上高101.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価の各項目は％表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『全業態』『てけてけ業態』『the 3rd Burger業態』」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『既存店 前年同月比推移』『てけてけ業態』『the 3rd Burger業態』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月欄は3月、4月、5月、6月、7月で、各数値は前年比表示」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に4業態を記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『てけてけ』『the 3rd Burger』『新太郎』ごとの月次トピックス」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『パティ増量など大幅なメニュー変更』『新商品「生本鮪と活〆真鯛の極み丼」を販売』『新店舗…を22日にオープン』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『「もつ焼酒場てけてけ」として9月8日にオープンを予定』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全業態客数95.7%、てけてけ客数内訳：昼96.2%、夜96.6%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計：6月81、7月81」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『店舗数推移』『対象店舗数』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『新店舗「新宿アイランドタワーもつ焼酒場てけてけ」を22日にオープン』」）
