# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2026年２月期　第１四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20250715515019
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.4％増、営業利益が20.3％増、経常利益が21.2％増となった一方、四半期純利益は0.3％減となりました。通期業績予想は据え置かれ、配当予想は未定とされました。

## 会社が挙げた理由

トップラインの回復、堅実な出店戦略、徹底したコスト管理に取り組みました。また、てけてけ業態でランチの新メニューやもつ焼きを導入し、the 3rd Burger業態でパティの増量や選べるバンズの導入などの商品力強化を進めました。人手不足、最低賃金・物流費・水道光熱費の上昇、原材料価格の高止まりなど、厳しい事業環境も挙げています。四半期純利益が0.3％減となった理由は、本文では明示されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- １株当たり当期純利益: 12円85銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.1,"前期末":7.9}
- 総資産: {"value":4318,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6816,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6},"純利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":6816,"revised_forecast":6816,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":150,"revised_forecast":150,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":122,"revised_forecast":122,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":73,"revised_forecast":73,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50826,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期は計上なし","特別損失":"当期は計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年6月1日から7月15日の間に第10回新株予約権が行使され、普通株式72,000株が発行され、資本金と資本準備金がそれぞれ31,495千円増加しました。2025年7月15日現在の発行株式総数は4,731,300株です。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,659,300株
- 期末自己株式数: 180株
- 業績の増減要因: 外食需要の持ち直しやトップラインの回復に加え、堅実な出店戦略、徹底したコスト管理、新メニュー導入や商品力強化に取り組みました。一方、原材料価格、人件費、物流費、水道光熱費の高止まりや節約志向など、厳しい経営環境が続きました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は6,816百万円、第1四半期売上高は1,744百万円。1,744÷6,816＝約25.6％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想150百万円、第1四半期営業利益94百万円。94÷150＝約62.7％。売上高の進捗率は1,744÷6,816＝約25.6％。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.4％増、営業利益は20.3％増、経常利益は21.2％増、四半期純利益は0.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,744百万円、前年同期比3.4％増。営業利益は94百万円、前年同期比20.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益94,129千円、経常利益82,638千円、四半期純利益64,590千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想150百万円、第1四半期営業利益94百万円。150÷94−1＝約59.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年２月期の配当予想は未定といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期累計期間の特別利益は「－」、特別損失の店舗閉鎖損失も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、飲食事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高1,744,198千円、営業利益94,129千円。前年同期の売上高1,686,002千円、営業利益78,194千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年2月期第1四半期12.1％、2025年2月期7.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高止まり」「人手不足や最低賃金の上昇、物流費や水道光熱費の高水準での推移」「徹底したコスト管理に取り組み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「トップラインの回復」「堅実な出店戦略と徹底したコスト管理」「商品力の強化に取り組んでいます」と記載されていますが、これらの要因別金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高止まり」「人手不足」「個人消費の伸び悩み」を挙げ、自社施策として「徹底したコスト管理」「新メニュー」「大幅なメニュー改定」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,744,198千円」「営業利益は94,129千円」と断定する一方、「その達成を当社として約束するものではなく、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年３月１日～2025年５月31日」。売上高1,744百万円、営業利益94百万円などの数値と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まり」「人手不足や最低賃金の上昇」「物流費や水道光熱費の高水準」「節約志向の高まり」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（第10回新株予約権の行使による増資）2025年６月１日から2025年７月15日の間に第10回新株予約権の行使が行われており」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期会計期間末日における店舗数は80店舗（前年同期比１店舗増）となりました。」」）
