# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2025年６月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20250701505768
種別: 月次
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2025年6月は、既存店の全業態売上高が前年同月比100.9%となり、客数は94.7%に減少した一方、客単価は106.6%に上昇しました。店舗数は5月末の80店から81店に増え、もつ焼てけ八が1店となっています。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは、6月25日から期間限定の新商品を販売し、同日から20周年キャンペーンを実施しています。the 3rd Burgerでは6月28日から期間限定メニューを販売し、新太郎では6月28日から新商品9品を先行導入しています。売上高や客数の増減について、会社が直接の要因として説明している記載はありません。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 全業態の既存店（直営店かつ開店から15か月以上経過した店舗）および業態別既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 100.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":100.9,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"てけてけ":{"率":101.2,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"the 3rd Burger":{"率":"99.5","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"率":94.7},"てけてけ":{"率":95.7},"the 3rd Burger":{"率":90.8}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"率":106.6},"てけてけ":{"率":105.7},"the 3rd Burger":{"率":109.6}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全業態":102.4,"てけてけ":102.9,"the 3rd Burger":99.2}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"値":81,"単位":"店"},"てけてけ":{"値":72,"単位":"店"},"the 3rd Burger":{"値":6,"単位":"店"},"新太郎":{"値":2,"単位":"店"},"もつ焼てけ八":{"値":1,"単位":"店"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全業態の既存店売上高は前年同月比100.9%。客数は前年を下回った一方、客単価は前年を上回った。業態別では、てけてけの売上高は前年を上回り、the 3rd Burgerは前年を下回った。
- 変動要因: てけてけの客数は昼92.8%、夜96.8%、新商品・期間限定商品の販売、てけてけ20周年キャンペーンの実施、the 3rd Burgerのグルメバーガーグランプリ参加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高 100.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高 3月100.3%、4月104.9%、5月101.1%、6月100.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「売上高 6月100.9%、累計102.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「売上高 3月100.3%、4月104.9%、5月101.1%、6月100.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスには新商品・キャンペーン等の記載があるが、連続記録や過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題および表は「既存店 前年同月比推移」。全店売上高の数値は記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数94.7%、客単価106.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ売上高101.2%、the 3rd Burger売上高99.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ101.2%、the 3rd Burger99.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger業態 売上高99.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも「前年比」欄にパーセントで記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「（1）全業態、（2）てけてけ業態、（3）the 3rd Burger業態。てけてけ客数の昼・夜内訳。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月、4月、5月、6月の各欄に前年同月比のパーセントを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に「てけてけ」「the 3rd Burger」「新太郎」「もつ焼てけ八」を記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、新太郎についてそれぞれ月次トピックスを記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品」「期間限定で販売」「てけてけ20周年キャンペーンを実施」「期間限定メニュー」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「25日より、新商品…を期間限定で販売」「25日より2週間…キャンペーン」「新商品を先行導入」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「the 3rd Burger売上高99.5%、全業態客数94.7%。これらの減少理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計 5月80、6月81。もつ焼てけ八 5月0、6月1。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移、合計81店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「もつ焼てけ八」5月0、6月1。」）
