# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2025年５月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20250602576439
種別: 月次
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2025年5月は、既存店売上高が全業態で前年同月比101.1%となりました。一方、店舗数は前月の81店から80店へ1店減少し、客数は93.7%に落ち込む一方で客単価は107.9%に上昇しました。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは14日から「もつ焼」5種を順次販売し、POSシステムの入れ替えとモバイルオーダー導入を進めています。the 3rd Burgerでは21日から新商品を期間限定販売し、三軒茶屋店はリニューアル工事のため5月7日から閉店しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全業態":101.1,"てけてけ業態":102.2,"the 3rd Burger業態":100.4}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":101.1,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"てけてけ業態":{"率":102.2,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"the 3rd Burger業態":{"率":100.4,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"既存店":93.7},"てけてけ業態":{"既存店":96.3},"the 3rd Burger業態":{"既存店":91.1}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"既存店":107.9},"てけてけ業態":{"既存店":106.2},"the 3rd Burger業態":{"既存店":110.2}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全業態":102.4,"てけてけ業態":102.9,"the 3rd Burger業態":99.2}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"値":80,"単位":"店"},"てけてけ":72,"the 3rd Burger":6,"新太郎":2}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: てけてけでは客数の内訳として昼85.8%、夜100.2%を示し、新商品の販売、POSシステム入れ替え、モバイルオーダー導入を説明しています。the 3rd Burgerでは新商品販売と三軒茶屋店の閉店を説明しています。
- 変動要因: てけてけの客数は昼85.8%、夜100.2%、もつ焼5種の販売開始、POSシステム入れ替えとモバイルオーダー導入、the 3rd Burgerの新商品販売、三軒茶屋店のリニューアル工事による閉店
- 翌月以降の施策: POSシステムの入れ替えを順次推進、モバイルオーダーの導入を順次推進、新業態『もつ焼てけ八』として三軒茶屋店を6月16日にオープン予定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全業態 売上高 5月 101.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月100.3%、4月104.9%、5月101.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「5月売上高101.1%、累計102.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月100.3%、4月104.9%、5月101.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「見出しは『既存店 前年同月比推移』で、全店売上高の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全業態 客数93.7%、客単価107.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全業態101.1%、てけてけ102.2%、the 3rd Burger100.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ102.2%、the 3rd Burger100.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger 売上高100.4%、客数91.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各数値が『%』で記載され、実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『（1）全業態』『（2）てけてけ業態』『（3）the 3rd Burger業態』」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「『客数』『客単価』の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「『既存店 前年同月比推移』」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、新太郎の店舗数、および業態別前年比」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスに、客数内訳、新商品、POS・モバイルオーダー、閉店・開店予定を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『もつ焼』5種の販売開始、『新商品』を期間限定で販売」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『順次進めております』『6月16日にオープンを予定』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『三軒茶屋店は、7日よりリニューアル工事のため閉店』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「合計 4月81、5月80」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『店舗数推移』および『合計 80』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『新業態「もつ焼てけ八」として6月16日にオープンを予定』」）
