# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2025年４月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20250501528963
種別: 月次
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2025年4月の既存店売上高は、全業態で前年同月比104.9％となり、3月の100.3％から改善しました。客数は98.1％にとどまる一方、客単価は106.9％と上昇しています。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは、ランチおよび期間限定の新商品を販売しました。the 3rd Burgerでは一部店舗でパティ増量などの大幅なメニュー変更を実施し、新太郎では海鮮丼を中心に価格改定を実施しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 104.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":104.9,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"てけてけ業態":{"率":105.6,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"the 3rd Burger業態":{"率":100.1,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"既存店":98.1},"てけてけ業態":{"既存店":100.4},"the 3rd Burger業態":{"既存店":90}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"既存店":106.9},"てけてけ業態":{"既存店":105.2},"the 3rd Burger業態":{"既存店":111.3}}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"値":81,"単位":"店舗"},"てけてけ":{"値":72,"単位":"店舗"},"the 3rd Burger":{"値":7,"単位":"店舗"},"新太郎":{"値":2,"単位":"店舗"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけで新商品・期間限定商品・新しいお通しを販売し、the 3rd Burgerで一部店舗のメニューを大幅に変更しました。新太郎では海鮮丼を中心に価格改定を実施しました。
- 変動要因: てけてけの昼の客数は94.1％、夜の客数は102.8％、てけてけで新商品・期間限定商品を販売、the 3rd Burgerでパティ増量などのメニュー変更、新太郎で海鮮丼を中心に価格改定
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高 100.3% 104.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「3月100.3%、4月104.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全業態売上高：3月100.3%、4月104.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数98.1%、客単価106.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ売上高105.6%、the 3rd Burger売上高100.1%、てけてけ客数100.4%、the 3rd Burger客数90.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「てけてけ客数100.4%、the 3rd Burger客数90.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger業態 客数90.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも％表示。実額売上高の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態、新太郎の記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、新太郎の記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「てけてけの昼94.1％・夜102.8％、新商品販売、the 3rd Burgerのメニュー変更、新太郎の価格改定」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「ランチの新商品、期間限定商品、パティ増量など大幅なメニュー変更」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全業態客数98.1%、てけてけ昼客数94.1%、the 3rd Burger客数90.0%。新商品販売・メニュー変更の記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計：3月81、4月81」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移、合計81店舗」）
