# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2025年３月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20250401506109
種別: 月次
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2025年3月の既存店売上高は全業態で前年同月比100.3%となり、前年並みでした。客数は前年割れとなった一方、客単価が上昇し、業態別ではてけてけが前年超、the 3rd Burgerが前年割れでした。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは度重なる降雪により客数が減少傾向となりました。また、もつ焼き酒場てけてけでドリンク価格改定とハッピーアワーを実施し、the 3rd Burgerでは新商品販売とメニュー変更、新太郎では新商品9品の販売を開始しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 100.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":100.3,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"てけてけ業態":{"率":100.8,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"the 3rd Burger業態":{"率":97.3,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":95.2,"てけてけ業態":96.6,"the 3rd Burger業態":90.5,"てけてけ内訳":{"昼":92.6,"夜":97.9}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":105.4,"てけてけ業態":104.3,"the 3rd Burger業態":107.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"てけてけ":72,"the 3rd Burger":7,"新太郎":2,"合計":81,"備考":"新店・FC店を含む"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは降雪の影響で客数前年比が下降傾向。各業態で価格改定、販促、新商品販売、メニュー変更を実施。
- 変動要因: 度重なる降雪による客数減少、もつ焼き酒場てけてけのドリンク価格改定及びハッピーアワー、the 3rd Burgerの期間限定新商品『苺スムージー』、the 3rd Burger虎ノ門ヒルズビジネスタワー店でのパティ増量などのメニュー変更、新太郎の新商品9品販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全業態の売上高 100.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「既存店前年同月比推移の表で、数値が記載されているのは3月欄のみ。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の「累計」欄に数値の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次推移表で3月以外の月の数値が記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスに連続記録・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題が「既存店 前年同月比推移」で、全店の前年比数値は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数 95.2%、客単価 105.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ売上高100.8%、the 3rd Burger売上高97.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「100.8%と97.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの売上高97.3%、客数90.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価はいずれも前年比率で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移に該当する数値の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、新太郎の記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスに業態ごとの要因と施策を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「度重なる降雪の影響を受け、客数前年比は下降傾向」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「19日より、新商品『苺スムージー』を期間限定で販売」「28日より…メニュー変更を試験的に実施」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「度重なる降雪の影響を受け、客数前年比は下降傾向」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「合計81店舗、既存店対象店舗数69店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店・FC店を含みます」とあるが、当月の新規出店名・場所の記載なし。」）
