# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2025年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20250110549465
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.6％増となった一方、営業利益は30.6％減、経常利益は56.4％減となった。四半期純利益は51.5％増で、通期業績予想は据え置き、配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

原材料・食材・エネルギーの仕入価格上昇や人件費などの店舗運営コスト増加が続く中、価格改定、期間限定メニュー、新規出店・店舗リニューアル、徹底したコスト管理に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":4812,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":51.5}
- １株当たり当期純利益: △1.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"3.0%","前期末":"△7.3%"}
- 総資産: {"value":4047,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":152,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6303,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":172.4},"経常利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":216.5},"純利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":144813,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1500,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":2910,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":2882,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。ただし、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年12月1日から2025年1月10日の間に第9回新株予約権が行使され、普通株式82,000株、資本金38,208千円、資本準備金38,208千円が増加した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4,339,300株
- 期末自己株式数: 180株
- 業績の増減要因: ウクライナ情勢、円安、物価高騰、原材料・食材・エネルギー価格の上昇、生産年齢人口の減少、スポットワーカーの増加などにより店舗運営コストが増加した。これに対し、価格改定、期間限定メニュー、新規出店・リニューアル、コスト管理などを実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計4,812百万円、通期予想6,303百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は4,812百万円、営業利益は47百万円。通期予想は売上高6,303百万円、営業利益144百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.6％増、営業利益は30.6％減、経常利益は56.4％減、四半期純利益は51.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高4,812百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益47百万円（同30.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益47百万円、経常利益25百万円、四半期純利益11百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益47百万円、通期営業利益予想144百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年2月期の配当予想は未定といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4,410千円、特別損失合計2,882千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の当第3四半期累計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、飲食事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高4,812,461千円、営業利益47,409千円。前年同期は売上高4,641,738千円、営業利益68,279千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末3.0％、前期末△7.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料や食材、エネルギーの仕入れ価格の上昇」「店舗運営コスト（原材料費、人件費、水道光熱費など）が増加」。「一部店舗において価格改定を実施」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として価格改定、期間限定メニュー、新規出店、コスト管理などが記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢、円安進行、物価高騰」「仕入れ価格の上昇」を記載。自社施策として「価格改定」「新規出店」「リニューアル」「徹底したコスト管理」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の売上高6,303百万円、純利益75百万での黒字着地を見込んでおります」「その達成を当社として約束するものではなく」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年３月１日～2024年11月30日」、売上高4,812百万円、営業利益47百万円、通期予想売上高6,303百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢、円安進行、物価高騰」「原材料や食材、エネルギーの仕入れ価格の上昇」「生産年齢人口の減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況の存在について認識しております」一方、「現時点での当社における継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（第9回新株予約権の行使による増資）」として、820個の行使、普通株式82,000株の発行などを記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期会計期間末時点での店舗数は80店舗」「１店舗の新規出店と２店舗のリニューアル」「当期間中の閉店は２店舗」」）
