# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2024年12月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20250106546476
種別: 月次
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2024年12月の既存店売上高は、全業態で前年同月比107.5％となった。客数はほぼ前年並みだった一方、客単価が107.4％と伸び、売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

全業態では客単価が前年同月比107.4％となった。個別には、てけてけで期間限定の新商品6品を販売し、海鮮丼新太郎でモバイルオーダー導入と一部商品の価格改定を実施した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 既存店・全業態（直営店かつ開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 107.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.5,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":100.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":107.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 107
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":80,"てけてけ":71,"the 3rd Burger":7,"海鮮丼新太郎":2,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全業態の既存店売上高は前年同月比107.5％。てけてけでは昼の客数が95.9％、夜の客数が104.4％。休業していたthe 3rd Burger曙橋店を、曙橋もつ焼き酒場てけてけとして再オープンした。
- 変動要因: 客単価の上昇、てけてけでの期間限定新商品6品の販売、the 3rd Burger曙橋店の業態転換・再オープン、海鮮丼新太郎でのモバイルオーダー導入、海鮮丼新太郎での一部商品の価格改定
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全業態・売上高：12月 107.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高：9月104.7％、10月105.3％、11月111.2％、12月107.5％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月売上高107.5％、累計107.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「売上高の掲載値：102.3％、104.4％、104.5％、104.7％、105.3％、106.7％、107.5％、107.7％、108.7％、111.2％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題および表記は「既存店 前年同月比推移」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全業態・12月：客数100.2％、客単価107.4％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ108.2％、the 3rd Burger100.7％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ108.2％、the 3rd Burger100.7％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger業態の12月売上高100.7％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計店舗数12月80店舗、売上高107.5％など」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「対象店舗数」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から12月までの各月に前年同月比を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に3業態を記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前年比客数の内訳は、昼95.9％・夜104.4％」「期間限定フードを6品」「モバイルオーダーを導入」「一部商品の価格改定」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品『辛麺』『あん肝ぽん酢』など期間限定フードを6品を販売」「モバイルオーダーを導入」「一部商品の価格改定」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「the 3rd Burger業態・売上高100.7％、客数90.7％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計店舗数：11月80、12月80」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1．店舗数推移」および12月合計80店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「the 3rd Burger 曙橋店」は「曙橋もつ焼き酒場 てけてけ」としてオープン」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定フードを6品を販売」「一部商品の価格改定を実施」」）
