# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2024年11月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20241202532667
種別: 月次
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2024年11月は、全業態の既存店売上高が前年同月比111.2%となり、前年を大きく上回りました。店舗数は、てけてけの新店開業などにより前月の79店舗から80店舗に増えました。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは、10月に休業したthe 3rd Burger松戸西口店をリニューアルし、11月29日に「松戸もつ焼き酒場 てけてけ」として再開しました。また、11月28日から一部店舗でランチ価格を値下げしました。the 3rd Burgerでは期間限定の新商品を販売し、海鮮丼新太郎では「うま味茶漬け」やおでんの提供を開始しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 111.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":111.2,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"既存店":99.1},"てけてけ":{"既存店":104.9},"the 3rd Burger":{"既存店":92.4},"てけてけ昼":98,"てけてけ夜":107.5}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"既存店":108.6},"てけてけ":{"既存店":106.9},"the 3rd Burger":{"既存店":109.6}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 107
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":80,"てけてけ":71,"the 3rd Burger":7,"海鮮丼新太郎":2,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"松戸もつ焼き酒場 てけてけ","所在地":"松戸"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全業態の既存店売上高は前年同月比111.2%。てけてけでは客数の昼夜別内訳、店舗のリニューアル再開、ランチ価格値下げを記載。各業態で新商品・新メニューの販売開始を記載。
- 変動要因: てけてけのリニューアル店舗再開、一部店舗のランチ価格値下げ、the 3rd Burgerの期間限定新商品、海鮮丼新太郎の新メニュー・おでん提供開始
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 11月 111.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全業態の売上高は9月104.7%、10月105.3%、11月111.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「11月売上高111.2%、累計107.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全業態売上高：3月107.7%、4月106.7%、5月108.7%、6月102.3%、7月104.4%、8月104.5%、9月104.7%、10月105.3%、11月111.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスおよび数表に記録への言及なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数11月99.1%、客単価11月108.6%、売上高11月111.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ客数104.9%、the 3rd Burger客数92.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「てけてけ客数104.9%、the 3rd Burger客数92.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger 客数92.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価の各数値が前年比（%）で記載されている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（1）全業態」「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲を示す記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から11月までの数値は「前年同月比推移」として記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数表に「てけてけ」「the 3rd Burger」「海鮮丼新太郎」を記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスで、てけてけ、the 3rd Burger、海鮮丼新太郎について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「一部店舗のランチ価格値下げ」「新商品」「期間限定で販売」「うま味茶漬け」「おでんの提供」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「21日より、新商品…を期間限定で販売」「19日より、ディナータイムにおでんの提供を始めました」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「the 3rd Burger客数92.4%、同業態で「新商品…を期間限定で販売」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計：10月79、11月80」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および11月合計80店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「松戸もつ焼き酒場 てけてけ」としてオープン」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数表の合計：10月79、11月80」）
