# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2024年10月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20241101509316
種別: 月次
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2024年10月は、既存店売上高が全業態で前年同月を上回りました。一方、既存店客数は前年を下回り、客単価の上昇が売上を支えています。店舗数は新規出店と業態変更により、前月の78店から79店に増加しました。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは10月22日から期間限定商品6品を販売し、中野店を業態変更して再オープンしたほか、西船橋店を新規出店しました。the 3rd Burgerでは曙橋店と松戸西口店がリニューアル工事のため休業し、海鮮丼新太郎では期間限定商品を販売するとともに恵比寿店を新規出店しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 既存店（全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":105.3,"単位":"%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"てけてけ業態":{"率":106.1,"単位":"%"},"the 3rd Burger業態":{"率":98.1,"単位":"%"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"率":98.6,"単位":"%"},"てけてけ業態":{"率":101.4,"単位":"%"},"the 3rd Burger業態":{"率":90.2,"単位":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"率":106.3,"単位":"%"},"てけてけ業態":{"率":104.6,"単位":"%"},"the 3rd Burger業態":{"率":108.8,"単位":"%"}}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"率":103.7,"単位":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":79,"単位":"店舗","内訳":[{"名称":"もつ焼き酒場てけてけ／焼鳥酒場てけてけ","店舗数":70},{"名称":"the 3rd Burger","店舗数":7},{"名称":"海鮮丼新太郎","店舗数":2}]}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名":["中野もつ焼き酒場てけてけ","西船橋もつ焼き酒場てけてけ","恵比寿海鮮丼新太郎"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけでは期間限定商品を販売し、休業店舗を業態変更して再オープンするとともに新店舗を出店。the 3rd Burgerでは2店舗がリニューアル工事のため休業。海鮮丼新太郎では期間限定商品を販売し、新店舗を出店。
- 変動要因: 期間限定商品の販売、店舗の業態変更・再オープン、新規出店、リニューアル工事に伴う休業
- 翌月以降の施策: 松戸西口店を11月29日に『もつ焼き酒場てけてけ』としてオープン予定、曙橋店を12月3日に『もつ焼き酒場てけてけ』としてオープン予定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全業態の売上高は10月105.3%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全業態売上高は7月104.4%、8月104.5%、9月104.7%、10月105.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月売上高105.3%、累計103.7%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次売上高は3月107.7%、4月106.7%、5月108.7%、6月102.3%、7月104.4%、8月104.5%、9月104.7%、10月105.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の月次トピックスに該当する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全業態の客数98.6%、客単価106.3%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ売上高106.1%、the 3rd Burger売上高98.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ106.1%、the 3rd Burger98.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの売上高は98.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価の表記はいずれも前年比（%）。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『（1）全業態』『（2）てけてけ業態』『（3）the 3rd Burger業態』。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に『客数』『客単価』を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しは『既存店 前年同月比推移』。定義は直営店かつ開店から15か月以上経過した店舗。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から10月までの前年比推移を掲載。前年の各月の数値表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ業態、the 3rd Burger業態、海鮮丼新太郎の記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスに業態別の説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『期間限定フードを6品を販売』『本まぐろ海宝丼を期間限定で販売』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「松戸西口店は11月29日、曙橋店は12月3日にオープン予定。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「曙橋店、松戸西口店は31日よりリニューアル工事のため休業。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計は9月78店、10月79店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『店舗数推移』および当月末店舗数の合計79店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『中野もつ焼き酒場てけてけ』『西船橋もつ焼き酒場てけてけ』『恵比寿海鮮丼新太郎』をオープン。」）
