# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2024年８月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20240902579539
種別: 月次
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2024年8月の既存店売上高は全業態で前年同月比103.9％となった。客数は台風の影響で伸びが鈍化した一方、客単価は104.0％に上昇した。

## 会社が挙げた理由

台風の影響を大きく受け、客数の伸び率が低減した。一方、期間限定フード6品や茶割りドリンク8種を販売した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 103.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":103.9,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"てけてけ":{"率":103.4,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"the 3rd Burger":{"率":107.3,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":"not_disclosed","てけてけ":101,"the 3rd Burger":96.5}
- 客単価前年同月比: {"全業態":104,"てけてけ":103.2,"the 3rd Burger":112.5}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 103.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":80,"unit":"店舗"},"もつ焼き酒場てけてけ・焼鳥酒場てけてけ":{"value":70,"unit":"店舗"},"the 3rd Burger":{"value":9,"unit":"店舗"},"海鮮丼新太郎":{"value":1,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは台風の影響で客数の伸び率が低減した。21日から期間限定フード6品と茶割りドリンク8種を販売した。
- 変動要因: 台風の影響による客数の伸び率低下、期間限定フード6品の販売、茶割りドリンク8種の販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全業態の売上高：8月103.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高：3月107.7％、4月106.7％、5月108.7％、6月102.3％、7月104.4％、8月103.9％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「8月売上高103.9％、累計103.5％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「売上高：3月107.7％、4月106.7％、5月108.7％、6月102.3％、7月104.4％、8月103.9％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスおよび表に「連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題「既存店 前年同月比推移」および全業態の売上高103.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全業態の8月客数欄は空欄。客単価は104.0％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ103.4％、the 3rd Burger107.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ103.4％、the 3rd Burger107.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ売上高103.4％、the 3rd Burger売上高107.3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は107.7％、106.7％などの前年比表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態に「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「本文に「連結」「単体」等の集計範囲の記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「列見出しは3月〜2月で、売上高等は各月の前年同月比表示」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に「もつ焼き酒場てけてけ」「the 3rd Burger」「海鮮丼新太郎」を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「台風の影響を大きく受け、客数の伸び率は低減」「期間限定フード６品」「茶割りドリンク８種」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「台風の影響を大きく受け、客数の伸び率は低減しております」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「21日より…期間限定フード６品を販売」「茶割りドリンク８種を販売」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「台風の影響を大きく受け、客数の伸び率は低減しております」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数推移：7月合計80、8月合計80」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1．店舗数推移」および8月合計80店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店に関する記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「本文に連結・単体の明記なし」）
