# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2024年７月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20240801560169
種別: 月次
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2024年7月の既存店売上高は、全業態で前年同月比104.4%となった。店舗数は前月から変わらず80店舗で、予約受付やモバイルオーダー、新商品販売などの施策も実施している。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは全店で食べログの予約受付を開始し、Web予約が増加傾向にある。また、モバイルオーダーの導入店舗を順次拡大している。the 3rd Burgerと海鮮丼新太郎では、期間限定の新商品を販売している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 全業態の既存店（直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 104.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.4,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全業態既存店":102,"てけてけ既存店":103.8,"the 3rd Burger既存店":96.4}
- 客単価前年同月比: {"全業態既存店":102.3,"てけてけ既存店":101.1,"the 3rd Burger既存店":109.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 107.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":80,"内訳":[{"名称":"もつ焼き酒場てけてけ","店舗数":70,"単位":"店舗"},{"名称":"the 3rd Burger","店舗数":9,"単位":"店舗"},{"名称":"海鮮丼新太郎","店舗数":1,"単位":"店舗"}]}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全業態の既存店売上高は前年同月比104.4%。てけてけでは予約受付の開始とモバイルオーダー導入を進め、各業態で期間限定の新商品を販売した。
- 変動要因: てけてけ全店で食べログの予約受付を開始、Web予約が増加傾向、モバイルオーダー導入店舗を拡大、期間限定の新商品販売
- 翌月以降の施策: モバイルオーダー店舗を順次拡大する予定。その他の翌月以降の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全業態の7月売上高「104.4%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全業態売上高：5月108.7%、6月102.3%、7月104.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月売上高104.4%、累計107.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「3月107.7%、4月106.7%、5月108.7%、6月102.3%、7月104.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスに記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「既存店 前年同月比推移」には売上高104.4%が記載され、「全店売上高」は記載されていない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全業態の7月客数102.0%、客単価102.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ売上高104.4%、the 3rd Burger売上高104.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「業態別売上高104.4%、104.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ104.4%、the 3rd Burger104.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は「104.4%」などの前年比表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、店舗数、モバイルオーダー15店舗の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「（1）全業態」「既存店 前年同月比推移」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から7月の各欄に前年同月比の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移および「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」の記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスで業態別に複数の施策を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「Web予約は増加傾向」「モバイルオーダー店舗を拡大」「新商品を期間限定で販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「順次モバイルオーダー店舗を拡大」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「the 3rd Burger客数96.4%、同業態で「新商品…を期間限定で販売」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計店舗数：6月80、7月80」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および7月合計80店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「モバイルオーダー…15店舗に導入」の記載はあるが、新規出店名・場所の記載なし」）
