# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2024年６月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20240701542006
種別: 月次
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2024年6月の既存店売上高は前年同月比102.3%となり、前年を上回りました。月末店舗数は前月の79店から80店に増え、閉店した店舗は新業態で再オープンしています。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは、生ビールの値下げ、期間限定商品の販売、新業態での再オープンを実施しました。また、海鮮丼新太郎の「新太郎丼」がテレビ番組で取り上げられました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 既存店・全業態（直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.3,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全業態既存店":100.5,"てけてけ既存店":102,"the 3rd Burger既存店":95.6}
- 客単価前年同月比: {"全業態既存店":101.8,"てけてけ既存店":99.9,"the 3rd Burger既存店":110.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 107.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"てけてけ等":70,"the 3rd Burger":9,"海鮮丼新太郎":1,"合計":80}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"神田もつ焼き酒場てけてけ","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名":"not_disclosed","所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: てけてけでは価格施策と期間限定商品の販売を行い、5月に閉店した神田東口店を新業態として再オープンしました。海鮮丼新太郎ではテレビ番組で商品が取り上げられました。
- 変動要因: 生ビール価格の値下げ、期間限定商品5品の販売、神田東口店の新業態での再オープン、テレビ番組での商品紹介
- 翌月以降の施策: 価格施策を試験的に全店で実施中。期間限定商品の販売を実施中。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全業態の売上高（6月）102.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「3月107.7%、4月106.7%、5月108.7%、6月102.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月102.3%、累計107.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月107.7%、4月106.7%、5月108.7%、6月102.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全業態の客数100.5%、客単価101.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ売上高101.9%、the 3rd Burger売上高106.0%、the 3rd Burger客数95.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「the 3rd Burger客数95.6%、the 3rd Burger客単価110.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger業態の客数95.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表は「前年同月比推移」で、売上高は102.3%などの比率表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月〜6月の「前年同月比推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」「海鮮丼新太郎」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスに各施策・イベントを記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「生ビール価格を180円（税抜）に値下げ」「期間限定商品５品を販売」「『新太郎丼』を取り上げていただきました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「試験的に全店で実施しております」「期間限定商品５品を販売しております」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「the 3rd Burger客数95.6%。同業態について「客数」の減少理由を直接説明する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計79店（5月）、80店（6月）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」、6月合計80店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「神田もつ焼き酒場てけてけ」としてオープン」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」「海鮮丼新太郎」」）
