# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2024年５月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20240603518233
種別: 月次
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2024年5月の既存店売上高は前年同月を上回り、全業態で108.7%となった。客数も増加した一方、客単価の伸びは小幅にとどまった。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは、昼・夜の客数が前年を上回った。the 3rd Burgerでは前年5月が好調だったため伸び率は低下したものの、好調を維持している。また、生ビールの値下げ、新商品・期間限定商品の販売を実施・予定している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 108.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":108.7,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"てけてけ":{"率":108.4,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"the 3rd Burger":{"率":110.6,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":106.9,"てけてけ":108.8,"the 3rd Burger":100.4}
- 客単価前年同月比: {"全業態":101.7,"てけてけ":99.6,"the 3rd Burger":110.1}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全業態":107.6,"てけてけ":107.1,"the 3rd Burger":112.3}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":80,"unit":"店舗"},"てけてけ":{"value":70,"unit":"店舗"},"the 3rd Burger":{"value":9,"unit":"店舗"},"海鮮丼新太郎":{"value":1,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけの客数は昼111.0%、夜108.0%。the 3rd Burgerは前年5月が好調だったため伸び率は低減したが、引き続き好調を維持している。
- 変動要因: てけてけの昼・夜の客数増加、前年5月のthe 3rd Burgerが好調だったことによる伸び率の低下
- 翌月以降の施策: 生ビール価格を180円（税抜）に値下げする価格施策を全店で実施、神田東口店を新業態『神田もつ焼き酒場てけてけ』として6月10日にオープン予定、新商品『the 3rd ライスバーガー 照り焼きチキン』『白桃スムージー』を期間限定販売
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全業態の売上高は「5月 108.7%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「3月107.7%、4月106.7%、5月108.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「当月売上高108.7%、累計107.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月107.7%、4月106.7%、5月108.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数106.9%、客単価101.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全業態108.7%、てけてけ108.4%、the 3rd Burger110.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ108.4%、the 3rd Burger110.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ108.4%、the 3rd Burger110.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「107.7%」「108.7%」などの前年比率。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（1）全業態」「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しは「既存店 前年同月比推移」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月、4月、5月の欄はいずれも前年比率。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、海鮮丼新太郎の記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「昼111.0％・夜108.0％」「生ビール価格を180円（税抜）に値下げ」「6月10日オープンを予定」「新商品…を期間限定で販売」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「生ビールの価格施策、新業態のオープン予定、新商品の期間限定販売。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「6月10日オープンを予定」「期間限定で販売しております」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年5月が好調だったため伸び率は低減しております」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計は3月80、4月80、5月80。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」、5月の「合計80」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「神田もつ焼き酒場てけてけ」「6月10日オープンを予定」。」）
