# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2024年４月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20240501580631
種別: 月次
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2024年4月は、既存店売上高が全業態で前年同月比106.7％となり、前年を上回りました。店舗数は3月から変わらず80店舗でした。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは期間限定商品5品の販売と一部店舗での生ビール値下げを実施しました。the 3rd Burgerでは、全店での購買点数の増加やオフィス立地店舗の夜売上比率の伸長などが、売上高・客単価の増加要因として挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 全業態（既存店、直営店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 106.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.7,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"既存店":104.8},"てけてけ":{"既存店":105.4},"the 3rd Burger":{"既存店":102.7}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"既存店":101.8},"てけてけ":{"既存店":100.5},"the 3rd Burger":{"既存店":110.7}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":80,"てけてけ":70,"the 3rd Burger":9,"海鮮丼新太郎":1,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけでは客数が前年を上回り、期間限定商品5品の販売と一部店舗での生ビール値下げを実施しました。the 3rd Burgerは売上高・客単価が前年を大きく上回り、好調を維持しています。
- 変動要因: 期間限定商品の販売、一部店舗での生ビール価格の値下げ、the 3rd Burger全店での購買点数の増加、オフィス立地店舗の夜売上比率の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全業態・売上高：106.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高：3月107.7％、4月106.7％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全業態売上高：3月107.7％、4月106.7％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全業態：客数103.5％（3月）・104.8％（4月）、客単価104.1％（3月）・101.8％（4月）」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ105.9％、the 3rd Burger113.7％、全業態106.7％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「the 3rd Burger113.7％、てけてけ105.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ105.9％、the 3rd Burger113.7％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計店舗数80店舗、対象店舗数76店舗、売上高前年比106.7％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、全業態の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数、店舗数推移」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月・4月の各欄に前年比を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「業態別の店舗数および前年比を記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「期間限定商品5品、生ビール値下げ、購買点数の増加、オフィス立地店舗の夜売上比率の伸長」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『期間限定商品５品を販売』『生ビール価格を180円（税抜）に値下げする価格施策』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計：3月80、4月80」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移、対象店舗数」）
