# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2024年２月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20240412570006
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2024年2月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った一方、減損損失の計上により当期純利益は予想を下回った。売上高は187百万円、営業利益は14百万円、経常利益は32百万円上振れし、当期純利益は27百万円下振れした。

## 会社が挙げた理由

新規出店数は計画を下回ったものの既存店売上高が想定以上に伸長し、売上高が予想を上回った。営業利益は販管費が想定額を下回ったため、経常利益は資産除去債務戻入益を計上したため、それぞれ予想を上回った。一方、当期純利益は将来の回収可能性を慎重に検討した結果、減損損失を特別損失に計上したため予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5980,"revised_forecast":6168,"change":187,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":52,"change":14,"change_rate":38.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":38,"change":32,"change_rate":530.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-63,"revised_forecast":-91,"change":-27,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-17.23,"revised_forecast":-30.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 4 月 14 日
- 前期実績: 売上高：5,349百万円、営業利益：△1,086百万円、経常利益：△888百万円、当期純利益：△1,287百万円、１株当たり当期純利益：△387.02円 銭（2023年２月期）
- 修正の理由: 既存店売上高が想定以上に伸長したこと、販管費が想定額を下回ったこと、資産除去債務戻入益を計上したことにより、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った。一方、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、減損損失を特別損失に計上したため、当期純利益は予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年２月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「2024 年２月期の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年２月期通期業績予想と実績値との差異（2023 年３月１日～2024 年２月 29 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高187百万円、営業利益14百万円、経常利益32百万円、当期純利益△27百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の「増減率（％）」に、売上高3.1、営業利益38.6、経常利益530.6と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」の「増減率（％）」は530.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は3.1。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の「当期純利益」は△91百万円、前期実績は△1,287百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の「増減額（Ｂ―Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失を特別損失に計上したことにより、予想を下回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規出店数」「既存店売上高」「販管費」「資産除去債務戻入益」「減損損失」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「業績予想との差異理由の段落で、上記5項目が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由の文章には個別要因の金額記載がなく、表に科目別の「増減額（Ｂ―Ａ）」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存店売上高が想定以上に伸長」「販管費が想定額を下回った」「将来の回収可能性を慎重に検討した結果、減損損失を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を下回った」「想定以上に伸長した」「想定額を下回った」と記載されているが、具体的な数量・金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の段落は当該通期実績の差異を説明しているが、今後の継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費が想定額を下回った」「資産除去債務戻入益の計上」「減損損失を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「新規出店数」「既存店売上高」「販管費」「資産除去債務戻入益」「減損損失」が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想との差異とその理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年４月 12 日」、対象期間は「2023 年３月１日～2024 年２月 29 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 4 月 14 日に公表した 2024 年２月期の業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2024 年２月期通期業績予想値と実績値との差異」を扱っており、今後の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想を若干上回る結果となりました」「それぞれ予想を上回る結果となりました」「予想を下回る結果となりました」」）
