# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2024年３月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20240329563475
種別: 月次
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2024年3月の既存店売上高は全業態で前年同月比107.7%となった。客数は103.5%、客単価は104.1%で、客数・客単価の双方が前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは、宴会需要の回復と高単価コースの出数好調により客単価が上昇した。the 3rd Burgerでは、購買点数の増加により客単価が上昇した。また、てけてけとthe 3rd Burgerでは、前年同月が回復基調にあったため前年比客数の伸び率が下降傾向にあると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 107.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":107.7,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"てけてけ業態":{"率":107.1,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"the 3rd Burger業態":{"率":112.8,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":103.5,"てけてけ業態":104.1,"the 3rd Burger業態":101.1,"てけてけ昼":100.7,"てけてけ夜":107.1}
- 客単価前年同月比: {"全業態":104.1,"てけてけ業態":102.9,"the 3rd Burger業態":111.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":80,"単位":"店舗","内訳":[{"名称":"てけてけ","店舗数":70},{"名称":"the 3rd Burger","店舗数":9},{"名称":"海鮮丼新太郎","店舗数":1}]}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全業態の既存店売上高は前年同月比107.7%。てけてけは宴会需要の回復・高単価コースの出数好調で客単価が上昇し、the 3rd Burgerは購買点数の増加で客単価が上昇した。
- 変動要因: 前年同月が回復基調にあったことによる前年比客数の伸び率の下降傾向、宴会需要の回復、高単価コースの出数好調、購買点数の増加
- 翌月以降の施策: PayPayクーポンを3月11日から3月31日まで、てけてけ全店（一部店舗を除く）を対象に発行。the 3rd Burgerで3月19日から新商品『チリコンカンエッグバーガー』『苺スムージー』を期間限定販売。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「売上高 107.7%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「累計欄に数値の記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスに連続記録・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「見出しは「既存店 前年同月比推移」で、全店売上高の数値は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「「客数 103.5%」「客単価 104.1%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「てけてけ業態…売上高107.1%」「the 3rd Burger業態…売上高112.8%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「「107.1%」「112.8%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態…107.1%」「the 3rd Burger業態…112.8%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高107.7%」「客数103.5%」「客単価104.1%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数 103.5%」「客単価 104.1%」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲を示す記載なし。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「数値が記載されているのは当月の3月欄のみ。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ」「the 3rd Burger」「海鮮丼新太郎」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「宴会需要の回復・高単価コースの出数好調」「購買点数の増加」「PayPayクーポン」「新商品…を期間限定で販売」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「PayPayクーポンを発行」「新商品『チリコンカンエッグバーガー』『苺スムージー』を期間限定で販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「3月11日～3月31日…PayPayクーポンを発行」「19日より、新商品…を期間限定で販売」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月が回復基調にあったため前年比客数の伸び率は下降傾向」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数 76」「対象店舗数 67」「対象店舗数 9」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新商品『チリコンカンエッグバーガー』『苺スムージー』を期間限定で販売」」）
