# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2024年２月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20240301546355
種別: 月次
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2024年2月は、全業態の既存店売上高が前年同月比109.0%となり、前年を上回りました。一方、店舗数は1月の81店から80店へ1店減少しました。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは前年同月が回復基調にあったため、前年比の客数伸び率が下降傾向と説明しています。また、節約志向への対応として一部店舗で値下げを行い、期間限定商品を販売しています。the 3rd Burgerでは、セルフレジのUI設計見直しによる購買点数の増加が客単価上昇の理由とされています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 109
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":109,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全業態":106.9,"てけてけ":106.9,"the 3rd Burger":107}
- 客単価前年同月比: {"全業態":105.1,"てけてけ":102.8,"the 3rd Burger":116.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 127.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":80,"単位":"店舗","内訳":{"てけてけ":70,"the 3rd Burger":9,"海鮮丼新太郎":1}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全業態の既存店売上高は前年同月比109.0%。てけてけとthe 3rd Burgerでは前年比客数の伸び率が下降傾向。てけてけは値下げ施策と期間限定商品を実施し、the 3rd BurgerはセルフレジのUI見直しで購買点数と客単価が増加。海鮮丼新太郎は予算を上回って進捗。
- 変動要因: 前年同月が回復基調にあったことによる客数伸び率の低下、家計の節約志向への対応としての値下げ施策、期間限定商品の販売、セルフレジのUI設計見直しによる購買点数の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"売上高":[{"月":"2023年3月","全業態":189.2,"てけてけ":200.6,"the 3rd Burger":128.8},{"月":"2023年4月","全業態":135.2,"てけてけ":137,"the 3rd Burger":122.4},{"月":"2023年5月","全業態":128.8,"てけてけ":128.7,"the 3rd Burger":129.8},{"月":"2023年6月","全業態":117.9,"てけてけ":116.6,"the 3rd Burger":130.6},{"月":"2023年7月","全業態":136.6,"てけてけ":136.4,"the 3rd Burger":137.5},{"月":"2023年8月","全業態":146.8,"てけてけ":148.4,"the 3rd Burger":135.9},{"月":"2023年9月","全業態":127.6,"てけてけ":126.5,"the 3rd Burger":137.2},{"月":"2023年10月","全業態":114.3,"てけてけ":111.9,"the 3rd Burger":135.8},{"月":"2023年11月","全業態":111.5,"てけてけ":109.4,"the 3rd Burger":131.3},{"月":"2023年12月","全業態":124.4,"てけてけ":124.5,"the 3rd Burger":123.4},{"月":"2024年1月","全業態":116,"てけてけ":115.2,"the 3rd Burger":122.5},{"月":"2024年2月","全業態":109,"てけてけ":107.3,"the 3rd Burger":123.5}],"客数":[{"月":"2023年3月","全業態":147.2,"てけてけ":159.3,"the 3rd Burger":116.7},{"月":"2023年4月","全業態":117.6,"てけてけ":119,"the 3rd Burger":113.5},{"月":"2023年5月","全業態":114.7,"てけてけ":112.8,"the 3rd Burger":121.3},{"月":"2023年6月","全業態":106.4,"てけてけ":103.8,"the 3rd Burger":116.4},{"月":"2023年7月","全業態":127.6,"てけてけ":126.9,"the 3rd Burger":130.3},{"月":"2023年8月","全業態":138.8,"てけてけ":138.5,"the 3rd Burger":139.9},{"月":"2023年9月","全業態":126.5,"てけてけ":122.8,"the 3rd Burger":139.8},{"月":"2023年10月","全業態":117,"てけてけ":112.6,"the 3rd Burger":133.5},{"月":"2023年11月","全業態":112,"てけてけ":109.8,"the 3rd Burger":119.7},{"月":"2023年12月","全業態":117,"てけてけ":118.8,"the 3rd Burger":110.5},{"月":"2024年1月","全業態":110.4,"てけてけ":112.1,"the 3rd Burger":104.8},{"月":"2024年2月","全業態":106.9,"てけてけ":106.9,"the 3rd Burger":107}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全業態 売上高 2月 109.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全業態 売上高：11月111.5%、12月124.4%、1月116.0%、2月109.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全業態 売上高：2月109.0%、累計127.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全業態売上高の月次推移で、2月109.0%が掲載値中の最低値」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全業態 客数106.9%、客単価105.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ107.3%、the 3rd Burger123.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ107.3%、the 3rd Burger123.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ 売上高107.3%、the 3rd Burger 売上高123.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値はいずれも「前年同月比推移」として%表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（1）全業態」「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全業態表に「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高・客数・客単価について3月〜2月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ業態、the 3rd Burger業態の個別表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前年同月が回復基調」「値下げ施策」「期間限定商品5品」「セルフレジのUI設計見直し」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「店舗別価格・曜日別価格を見直す値下げ施策」「期間限定商品5品を販売」「セルフレジのUI設計見直し」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月が回復基調にあったため前年比客数の伸び率は下降傾向」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「合計：1月81、2月80」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数」および「店舗数推移」を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店の名称・場所に関する記載なし」）
