# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2024年１月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20240201524211
種別: 月次
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2024年1月の既存店売上高は、全業態で前年同月比116.0%となりました。新業態「海鮮丼新太郎」を飯田橋に1店舗出店し、月末店舗数は合計81店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

てけてけは前年1月にCOVID-19第8波の影響を受けていた反動で、前年比が100%を大きく上回りました。the 3rd Burgerは、客単価が購買点数の増加により大幅に増加しました。また、1月31日に新業態「海鮮丼新太郎」を飯田橋にオープンしました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店・全業態（直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 116
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"value":116,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全業態":110.4,"てけてけ":112.1,"the 3rd Burger":104.8}
- 客単価前年同月比: {"全業態":106.4,"てけてけ":104.8,"the 3rd Burger":116.9}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 117.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":81,"unit":"店舗"},"てけてけ":{"value":71,"unit":"店舗"},"the 3rd Burger":{"value":9,"unit":"店舗"},"海鮮丼新太郎":{"value":1,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店舗","店舗名":"海鮮丼新太郎","所在地":"飯田橋"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは前年1月のCOVID-19第8波の反動で前年比が大きく上回った。the 3rd Burgerは客単価が購買点数の増加により大幅増となった。1月31日に新業態「海鮮丼新太郎」を飯田橋にオープンした。
- 変動要因: 前年1月のCOVID-19第8波の反動、the 3rd Burgerの購買点数の増加、新業態の出店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全業態・売上高：1月 116.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全業態売上高：10月114.3%、11月111.5%、12月124.4%、1月116.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「売上高：1月116.0%、累計117.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全業態売上高の月次推移に、1月116.0%、最低値111.5%、最高値189.2%が記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスにはCOVID-19第8波、商品、出店の説明があるが、連続記録・過去最高への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」で、全店売上高の数値は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全業態：客数110.4%、客単価106.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ115.2%、the 3rd Burger122.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ115.2%、the 3rd Burger122.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ115.2%、the 3rd Burger122.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価の表はいずれも「前年同月比推移」としてパーセント表示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高について3月189.2%、4月135.2%から1月116.0%までの月次推移が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に「てけてけ」「the 3rd Burger」「海鮮丼新太郎」が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前年1月はCOVID-19第8波の影響」「客単価は購買点数の増加」「新商品『メルティングダブルチーズバーガー』」「飯田橋にオープン」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年1月はCOVID-19第8波の影響を受けていたため、前年比は100％を大きく上回っております。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「18日より、新商品『メルティングダブルチーズバーガー』を期間限定で販売しております。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「the 3rd Burger:客数は前年が回復傾向にあったため微増となっております」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計：12月80店舗、1月81店舗。海鮮丼新太郎：1月1店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1．店舗数推移」および「該当月末日時点における店舗数を記載しております。」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新業態『海鮮丼新太郎』を飯田橋にオープンいたしました。」」）
