# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 上場維持基準(純資産基準)の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20240112514541
種別: 経営計画
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

債務超過解消に向けた計画の第3四半期時点の進捗を報告した。債務超過額は前事業年度末の743,302千円から366,877千円へ縮小し、営業損益も黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

居酒屋需要の回復、全店の営業時間延長、期間限定メニューの導入、新商品開発やQSC向上、不採算店の整理、本部コスト削減、価格転嫁、新株予約権の行使による資金調達などの取り組みによるもの。

## 開示の要点

- 計画の名称: 債務超過解消に向けた計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2025年2月期に2020年2月期を上回る営業利益の計上を計画","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 原材料費や光熱費など物価高騰の影響は価格転嫁により吸収。原材料費率・水道光熱費率は計画通りの進捗。
- 重点施策: 新商品開発やQSC向上の取り組みを推進、不採算店の整理及び本部コスト削減、第三者割当増資などの資本増強に向けた施策を推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の影響に起因する債務超過、原材料費や光熱費などの物価高騰
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年1月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「上場維持基準（純資産基準）の適合に向けた計画に基づく進捗状況について」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「計画期間を示す記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2024年2月期、2025年2月期への言及はあるが、計画の開始年度・最終年度としては記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の見直しまたは取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023年5月19日に公表しました「債務超過解消に向けた計画について」に記載のとおり、…計画の進捗状況について」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「2025年2月期においては2020年2月期を上回る営業利益の計上を計画しております。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標をまとめた表の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2025年2月期においては2020年2月期を上回る営業利益の計上を計画しております。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「てけてけ」業態、「the 3rd Burger」業態に関する施策の記載はあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「原材料費や光熱費など物価高騰の影響については価格転嫁により吸収」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「原材料費率・水道光熱費率は計画通りの進捗で推移しております。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「当該第3四半期における債務超過の額は、366,877千円（前事業年度末債務超過の額743,302千円）となっております。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「運転資金、事業資金の調達および新株予約権の行使による資金調達の記載はあるが、投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「債務超過解消を目指してまいります。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「不採算店の整理及び本部コスト削減の取り組みは完了しております。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「てけてけ」業態において、居酒屋需要の回復を受け全店の営業時間を延長し、「the 3rd Burger」業態の…「期間限定メニュー」の導入を行いました。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「2025年2月期においては2020年2月期を上回る営業利益の計上を計画しております。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「営業黒字へと転じております。／債務超過解消を目指してまいります。」）
