# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2023年12月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20240104510814
種別: 月次
開示日: 2024-01-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2023年12月の既存店売上高は全業態で前年同月比124.4%となり、客数・客単価とも前年を上回りました。月末店舗数は合計80店で、11月から変わっていません。

## 会社が挙げた理由

前年12月はCOVID-19第8波の影響を受けていたため、前年比が大きく上昇しました。また、てけてけでは宴会需要の回復・高単価コースの好調、期間限定商品の販売、the 3rd BurgerではPayPayクーポン施策が挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店・全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全業態":124.4,"てけてけ":124.5,"the 3rd Burger":123.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗","全業態":124.4,"てけてけ":124.5,"the 3rd Burger":123.4,"unit":"%"}
- 客数前年同月比: {"全業態":117,"てけてけ":118.8,"the 3rd Burger":110.5,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全業態":106.4,"てけてけ":104.8,"the 3rd Burger":111.7,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全業態":117.2,"てけてけ":115.3,"the 3rd Burger":134.4,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"てけてけ":71,"the 3rd Burger":9,"合計":80,"unit":"店","注記":"新店・FC店を含む"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは前年12月のCOVID-19第8波の反動で前年比が大きく上昇。宴会需要の回復・高単価コースの出数好調により客単価が上昇。the 3rd Burgerは前年の回復傾向により伸び率は低下したが、好調を維持。
- 変動要因: 前年12月のCOVID-19第8波、宴会需要の回復、高単価コースの出数好調、期間限定商品の販売、PayPayクーポン施策
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全業態の売上高は「12月 124.4%」と記載されています。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全業態売上高は「10月 114.3%、11月 111.5%、12月 124.4%」です。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全業態売上高は「12月 124.4%」「累計 117.2%」です。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全業態売上高は3月189.2%、4月135.2%、5月128.8%、6月117.9%、7月136.6%、8月146.8%、9月127.6%、10月114.3%、11月111.5%、12月124.4%です。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスにはCOVID-19の反動や施策の説明はありますが、連続記録・過去最高の記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「資料の項目は「既存店 前年同月比推移」であり、全店売上高前年同月比の表はありません。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全業態の12月は「客数 117.0%」「客単価 106.4%」です。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけは124.5%、the 3rd Burgerは123.4%です。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ124.5%、the 3rd Burger123.4%と記載されています。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「12月の業態別売上高は、てけてけ124.5%、the 3rd Burger123.4%です。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「売上高」「客数」「客単価」の前年比率で、実額の記載はありません。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」として業態別に示されています。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表には「客数」「客単価」があります。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「資料は「既存店 前年同月比推移」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」と記載しています。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月別数値は3月から12月の前年同月比です。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「業態別に「てけてけ」「the 3rd Burger」の表が掲載されています。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「てけてけについて「宴会需要の回復・高単価コースの出数好調」「期間限定商品5品」、the 3rd Burgerについて「PayPayクーポン」施策の説明があります。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年12月はCOVID-19第8波の影響を受けていたため、前年比は100％を大きく上回っております」と記載されています。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「5日より」期間限定商品を販売、「12月4日～12月31日」のPayPayクーポン施策を実施したと記載されています。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年12月が回復傾向にあったため伸び率は低減しております」と記載されています。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数推移の合計は「11月80」「12月80」です。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1．店舗数推移」に合計店舗数が掲載されています。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗数の注記は「新店・FC店を含みます」ですが、当月出店の名称・所在地の記載はありません。」）
