# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2023年11月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20231201597887
種別: 月次
開示日: 2023-12-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2023年11月の既存店売上高は全業態で前年同月比111.5%となり、前年を上回りました。一方、10月の114.3%からは伸び率が低下しています。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは、前年11月に売上が回復傾向にあった反動で前年比は下降傾向となった一方、大人数での宴会需要や忘年会の早期予約が回復し、予約来店比率が増加しました。the 3rd Burgerでは、期間限定商品の販売とご飯大盛の販売を開始しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 111.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":111.5,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業等により売上が0の店舗は対象外。月途中から休業した場合でも売上が立っている店舗は対象に含む。"}
- 客数前年同月比: {"全業態":112,"てけてけ":109.8,"the 3rd Burger":119.7}
- 客単価前年同月比: {"全業態":99.6,"てけてけ":99.6,"the 3rd Burger":109.7}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 117.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":80,"てけてけ":71,"the 3rd Burger":9}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは、前年11月の売上回復の反動で前年比が下降傾向にある一方、宴会需要や忘年会の早期予約が回復。the 3rd Burgerは期間限定商品とご飯大盛を販売。
- 変動要因: 前年11月の売上回復の反動、大人数での宴会需要の回復、忘年会の早期予約の回復、予約来店比率の増加、期間限定商品の販売、ご飯大盛の販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 11月 111.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「10月114.3%、11月111.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月111.5%、累計117.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全業態売上高は3月189.2%から11月111.5%まで掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスに該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「見出しは「既存店 前年同月比推移」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全業態 客数112.0%、客単価99.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ109.4%、the 3rd Burger131.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「131.3%−109.4%=21.9ポイント」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ109.4%、the 3rd Burger131.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高は「前年同月比」のパーセント表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」「店舗数推移」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から11月の各欄は「前年同月比」のパーセント表示」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスで、てけてけとthe 3rd Burgerについて要因を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品…を期間限定で販売」「『サード飯』各種のご飯大盛を販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「月次トピックスに翌月以降の予定の記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年11月は売上が回復傾向にあったため前年比は下降傾向」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計 10月80、11月80」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および11月合計80店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の新店名・所在地の記載なし」）
