# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 上場維持基準(純資産基準)の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20231012566226
種別: 経営計画
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

債務超過額は前事業年度末の743,302千円から589,915千円に縮小した。営業黒字への転換や不採算店の撤退、本社移転、新株予約権の行使など、債務超過解消計画の進捗を報告している。

## 会社が挙げた理由

事業面では、売上回復施策、不採算店の撤退、本社の縮小移転、価格転嫁などを実施した。財務面では、新株予約権の行使により資金を調達した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 債務超過解消に向けた計画
- 計画期間: 2024年2月期～2025年2月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2025年2月期に2020年2月期を上回る営業利益","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 新型コロナウイルス感染症の影響に起因する債務超過について、純資産に係る改善期間を1年から2年に延長
- 重点施策: 売上面においては、『鉄板鶏餃子』の販売再開、セルフレジ全店導入、営業時間の延長や店舗別価格・曜日別価格の見直し、費用面においては、不採算店17店舗の撤退及び1店舗の業態変更、本部コストについても、2023年4月に本社の縮小移転、第三者割当による新株予約権の発行
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"前事業年度末債務超過743,302千円","revised_forecast":"当第2四半期における債務超過589,915千円","change":"153,387千円縮小","change_rate":"約20.6%縮小","unit":"千円"}
- 見直し・取り下げの理由: 新型コロナウイルス感染症の影響に起因する債務超過であるため、上場維持基準の「純資産」に係る改善期間が1年から2年に延長された
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年10月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年２月期第２四半期における上場維持基準（純資産基準）の適合に向けた計画の進捗状況」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2024年２月期においては営業黒字へ転じ、2025年２月期においては2020年２月期を上回る営業利益の計上を計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す記載はなく、本文では個別年度の見通しが記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年５月19日に『債務超過解消に向けた計画について』を開示しております」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2025年２月期においては2020年２月期を上回る営業利益の計上を計画」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標の表は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2020年２月期を上回る営業利益の計上を計画」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値による計画前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「当該第２四半期における債務超過の額は、589,915千円（前事業年度末債務超過の額743,302千円）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「589,915千円（前事業年度末債務超過の額743,302千円）」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「債務超過解消を目指してまいります」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「不採算店17店舗の撤退及び１店舗の業態変更」「７月に『てけてけ 浦和店』を退店」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「『てけてけ』業態」「『鉄板鶏餃子』」「『the 3rd Burger』業態」「不採算店17店舗」「『てけてけ 浦和店』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年２月期においては2020年２月期を上回る営業利益の計上を計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完了しております」「計画しております」「施策を推進し」「目指してまいります」」）
