# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2023年９月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20231002561460
種別: 月次
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2023年9月の既存店売上高は、全業態で前年同月比127.6%となりました。客数は126.5%と大きく増えた一方、客単価は100.9%にとどまり、店舗数は前月と同じ80店舗でした。

## 会社が挙げた理由

前年はCOVID-19第7波の影響を受けていたため、前年比が大きく上回ったと説明しています。また、てけてけでは8～9月に一部店舗を除き閉店時間を30分延長し、the 3rd Burgerでは新商品を期間限定販売し、5店舗で閉店時間を30分延長しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 既存店（全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全業態":127.6,"てけてけ":126.5,"the 3rd Burger":137.2}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":127.6,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業等により売上が0の店舗は対象外。"},"てけてけ":{"率":126.5,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。"},"the 3rd Burger":{"率":137.2,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":126.5,"てけてけ":122.8,"the 3rd Burger":139.8}
- 客単価前年同月比: {"全業態":100.9,"てけてけ":103,"the 3rd Burger":98.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全業態":132.2,"てけてけ":131.9,"the 3rd Burger":134.7}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":80,"てけてけ":71,"the 3rd Burger":9,"注記":"新店・FC店を含む"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは前年にCOVID-19第7波の影響があり、前年比が大きく上回った。the 3rd Burgerでは期間限定の新商品を販売した。
- 変動要因: 前年のCOVID-19第7波の反動、閉店時間の延長、the 3rd Burgerの期間限定新商品の販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全業態の売上高は9月127.6%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全業態売上高：7月136.6%、8月146.8%、9月127.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全業態の9月売上高127.6%、累計132.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全業態売上高は3月189.2%、4月135.2%、5月128.8%、6月117.9%、7月136.6%、8月146.8%、9月127.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスに記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」で、全店売上高の数値は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全業態の客数126.5%、客単価100.9%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ126.5%、the 3rd Burger137.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「the 3rd Burger137.2%－てけてけ126.5%=10.7ポイント。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ126.5%、the 3rd Burger137.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価の各欄は「%」表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」「対象店舗数」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されている月次推移は当該年度の3月から9月の前年比。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」の表。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスにCOVID-19第7波、昼111.2%・夜130.7%、営業時間延長、新商品名を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「昨年はCOVID-19第7波の影響を受けており、前年比は100％を大きく上回っております」。「新商品…を期間限定で販売」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「13日より、新商品…を期間限定で販売」「閉店時間を30分延長」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全業態・各業態の売上高はいずれも前年同月比100%超。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数推移の合計欄は8月80、9月80。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」「合計80」と記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗数のみが記載され、「新店・FC店を含みます」とあるが、当月の新規店舗名・場所はない。」）
