# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2023年８月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230901549445
種別: 月次
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2023年8月の既存店売上高は全業態で前年同月比146.8%となり、客数が138.8%、客単価が105.7%でした。店舗数は合計80店で、7月から横ばいです。

## 会社が挙げた理由

前年はCOVID-19第7波の影響を受けていたため前年比が大きく改善したと説明しています。また、営業時間の延長や期間限定商品の販売を実施しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 全業態の既存店（直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":146.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"value":146.8,"unit":"%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。売上が0の店舗は対象外"}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"value":138.8,"unit":"%"},"てけてけ":{"value":138.5,"unit":"%"},"the 3rd Burger":{"value":139.9,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"value":105.7,"unit":"%"},"てけてけ":{"value":107.2,"unit":"%"},"the 3rd Burger":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":132.2,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":80,"unit":"店舗"},"てけてけ":{"value":71,"unit":"店舗"},"the 3rd Burger":{"value":9,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけでは前年のCOVID-19第7波の影響により前年比が大きく改善したと説明しています。昼の客数は118.6%、夜の客数は147.8%でした。16日から15店舗の閉店時間を23:00から23:30へ延長し、23日から期間限定商品を販売しています。the 3rd Burgerでも期間限定商品や17時以降・イートイン限定のサイドメニューを販売しています。
- 変動要因: 前年のCOVID-19第7波の影響による反動、営業時間の延長、期間限定商品の販売
- 翌月以降の施策: 期間限定商品の販売を実施
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 146.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高：3月189.2%、6月117.9%、7月136.6%、8月146.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月146.8%、累計132.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「売上高の月次推移は3月189.2%、4月135.2%、5月128.8%、6月117.9%、7月136.6%、8月146.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数138.8%、客単価105.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ148.4%、the 3rd Burger135.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「てけてけ148.4%、the 3rd Burger135.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ148.4%、the 3rd Burger135.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価がいずれも「%」で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から8月までの前年同月比推移を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「COVID-19第7波、昼118.6%・夜147.8%、営業時間延長、新商品・販売条件の記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「昨年はCOVID-19第7波の影響により前年比が大きく改善しております」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「期間限定で販売しております」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「業態別売上高、客数、記載された客単価はいずれも前年同月比100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数合計：7月80、8月80」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」合計80店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗数表に8月の新規出店の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」および既存店の定義」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは各月の前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスに業態別の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「マンゴーサワー」「マンゴーハイボール」「チキンナゲット スパイスカレータルタル」等を期間限定で販売」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「期間限定で販売しております」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計：7月80、8月80」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「該当月末日時点における店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「8月の店舗数は記載されているが、新店の名称・所在地の記載なし」）
