# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2023年７月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230801531363
種別: 月次
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2023年7月は、既存店売上高が前年同月比136.6%となり、6月から伸びが拡大しました。一方、浦和店の退店により、月末店舗数は81店から80店へ減少しました。

## 会社が挙げた理由

てけてけについては、前年にCOVID-19第7波の影響があった反動があると説明しています。また、復活商品の全店販売、メディア掲載、新商品・既存メニュー拡充などを挙げています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":136.6,"既存店の定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"てけてけ":{"率":136.4,"既存店の定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"the 3rd Burger":{"率":137.5,"既存店の定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":127.6,"てけてけ":126.9,"the 3rd Burger":130.3}
- 客単価前年同月比: {"全業態":107,"てけてけ":107.5,"the 3rd Burger":105.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全業態":147.4,"てけてけ":150.5,"the 3rd Burger":126.8}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"店舗数":80,"単位":"店舗"},"てけてけ":{"店舗数":71,"単位":"店舗"},"the 3rd Burger":{"店舗数":9,"単位":"店舗"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"てけてけ 浦和店"}
- 月次コメント: 既存店売上高は全業態で前年同月比136.6%。てけてけでは前年のCOVID-19第7波の反動、復活商品の販売、メディア掲載などを説明し、the 3rd Burgerでは新商品販売とメニュー拡充を説明しています。
- 変動要因: 前年のCOVID-19第7波の影響による反動、復活した『鉄板鶏餃子』の全店舗販売、YouTubeチャンネルでの渋谷本店の紹介、新商品『シンガポールラクサバーガー』『マンゴースムージー』の期間限定販売、『アボカドベーコンチーズバーガー』のグランドメニュー追加、テレビ番組での『あんサンド』紹介、てけてけ浦和店の退店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 136.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全業態の売上高：6月117.9%、7月136.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「累計欄には147.4%の記載があるが、期初来累計売上高の実額はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全業態の売上高：3月189.2%、4月135.2%、5月128.8%、6月117.9%、7月136.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全業態：客数127.6%、客単価107.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ136.4%、the 3rd Burger137.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ136.4%、the 3rd Burger137.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「前年比客数の内訳は、昼110.7％・夜133.6％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各指標が「%」の前年比で記載されている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表に3月、4月、5月、6月、7月などの当年推移が記載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「月次トピックス」にてけてけとthe 3rd Burgerの説明が記載されている」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「鉄板鶏餃子」は7月20日より全店舗にて販売」「新商品…を期間限定で販売」「グランドメニューに…追加」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「昨年はCOVID-19第7波の影響により前年比が大きく改善しております」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「合計：6月81、7月80」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」「対象店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店の記載なし」）
