# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230714522391
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

退店店舗について、退店月の翌月以降に発生した空家賃などを店舗閉鎖損失として、2024年2月期第1四半期に2,182万9千円計上した。

## 会社が挙げた理由

退店店舗に係る退店月の翌月以降に発生した空家賃等の費用

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ユナイテッド＆コレクティブ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 退店店舗
- 原因: 退店店舗に係る退店月の翌月以降に発生した空家賃等の費用
- 業績への影響額: 21,829千円（店舗閉鎖損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年2月期第1四半期会計期間（2023年3月1日～2023年5月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 退店店舗の閉鎖
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「店舗閉鎖損失 21,829 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「店舗閉鎖損失 21,829 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「特別損失につきましては、本日公表しました『2024 年２月期第１四半期決算短信』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「店舗閉鎖損失 21,829 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「退店店舗に係る退店月の翌月以降に発生した空家賃等の費用」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「退店店舗」「店舗閉鎖損失」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失の内容」と「業績に与える影響」を記載しているが、継続企業の前提等への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「21,829 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年２月期第１四半期会計期間（2023 年３月１日～2023 年５月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023 年７月 14 日」および「2023 年３月１日～2023 年５月 31 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象は「退店店舗」と記載され、個別店舗名は示されていない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「21,829 千円」および「2023 年３月１日～2023 年５月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「店舗閉鎖損失 21,829 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」で、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や続報であることを示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は計上内容と決算短信への反映のみを記載している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会・外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「空家賃等の費用」との記載はあるが、発生原因の説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年２月期第１四半期会計期間において」「当社は…特別損失を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失の計上内容と決算短信への反映を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、過去開示の訂正・取消しへの言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「記載されている内容は「退店店舗に係る…空家賃等の費用」と「店舗閉鎖損失」の計上である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬、処分、辞任への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はない。」）
