# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2023年６月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230630516234
種別: 月次
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2023年6月は、全業態の既存店売上高が前年同月比117.9%となりました。一方、店舗数は前月の84店舗から81店舗へ減少し、てけてけとthe 3rd Burgerの合計店舗数も縮小しています。

## 会社が挙げた理由

てけてけは、月初の台風など前年より天候に恵まれなかったことで客数前年比が1Qより減少傾向となりました。また、加須PPMセンターを活用した鉄板鶏餃子の販売再開、居酒屋需要の回復を受けた店舗別・曜日別価格の見直しを行いました。the 3rd Burgerは、前年6月に大幅値引きクーポン施策を行った反動により、客数減・客単価増となりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":117.9,"unit":"%","対象":"全業態・既存店"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"value":117.9,"unit":"%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。売上が0の店舗は対象外"}
- 客数前年同月比: {"全業態既存店":106.4,"てけてけ既存店":103.8,"the 3rd Burger既存店":116.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全業態既存店":110.9,"てけてけ既存店":112.4,"the 3rd Burger既存店":112.2,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全業態":147.4,"てけてけ":150.5,"the 3rd Burger":126.8,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"てけてけ":72,"the 3rd Burger":9,"合計":81,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは天候要因により客数前年比が1Qより減少傾向。鉄板鶏餃子の販売を一部店舗で再開し、店舗別・曜日別価格を見直した。the 3rd Burgerは前年6月の大幅値引きクーポン施策の反動で客数減・客単価増となった。
- 変動要因: 月初の台風など前年より天候に恵まれなかったこと、前年6月の大幅値引きクーポン施策の反動、居酒屋需要の回復
- 翌月以降の施策: 7月5日にアトレ竹芝店へセルフレジを導入予定。導入後は全店舗でセルフレジ注文を利用可能にする
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 6月 117.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高：3月189.2%、4月135.2%、5月128.8%、6月117.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月売上高117.9%、累計147.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高：3月189.2%、4月135.2%、5月128.8%、6月117.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスには天候、商品、価格、セルフレジに関する説明があるが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「2．既存店 前年同月比推移」には既存店売上高が記載されている。全店売上高前年比の表記はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全業態：客数106.4%、客単価110.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ116.6%、the 3rd Burger130.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「the 3rd Burger130.6%－てけてけ116.6%＝14.0ポイント」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ116.6%、the 3rd Burger130.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「店舗数「合計81」、既存店の売上高・客数・客単価「前年同月比」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」「店舗数推移」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「資料には集計範囲を示す「連結」「単体」等の記載がない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から6月までの欄は「前年同月比」の売上高・客数・客単価である。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスで、てけてけとthe 3rd Burgerについて複数の要因・施策を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「月初の台風など昨年よりも天候に恵まれなかったことによるものです。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「７月５日にアトレ竹芝店へのセルフレジ導入を予定しております。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「月初の台風など昨年よりも天候に恵まれなかったことによるものです。」「昨年6月に大幅値引きクーポン施策を行ったことによるものです。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「店舗数推移：5月合計84、6月合計81」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1．店舗数推移」および「該当月末日時点における店舗数を記載しております。」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「アトレ竹芝店へのセルフレジ導入を予定」とあるが、新規出店・新拠点・新サービスの開設ではない。」）
