# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2023年５月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230601591931
種別: 月次
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2023年5月末の店舗数は前月末の87店から84店に減少しました。一方、既存店では全業態の売上高が前年同月比128.8%となり、客数・客単価も前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは新商品「サバとクリームチーズのカナッペ」などを全店で販売し、the 3rd Burgerでは新商品2品を期間限定販売しました。また、5月31日にthe 3rd Burgerの2店舗を退店しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 128.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":128.8,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。売上が0の店舗は対象外。"}
- 客数前年同月比: {"全業態":114.7,"てけてけ":112.8,"the 3rd Burger":121.3}
- 客単価前年同月比: {"全業態":112.3,"てけてけ":114.1,"the 3rd Burger":107}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 147.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"てけてけ":73,"the 3rd Burger":11,"合計":84,"注記":"新店・FC店を含む"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: {"件数":2,"業態":"the 3rd Burger","注記":"5月31日退店。月末日のため店舗数推移には翌月反映"}
- 月次コメント: 全業態の既存店売上高は前年同月比128.8%、客数は114.7%、客単価は112.3%。てけてけでは昼客数107.1%、夜客数115.1%。新商品を各業態で販売した。
- 変動要因: 新商品の販売、てけてけの昼・夜の客数増加、the 3rd Burgerの店舗退店
- 翌月以降の施策: 新商品を期間限定または全店で販売
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 128.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高：3月189.2%、4月135.2%、5月128.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「売上高：5月128.8%、累計147.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月189.2%、4月135.2%、5月128.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「2．既存店 前年同月比推移」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数114.7%、客単価112.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ128.7%、the 3rd Burger129.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ128.7%、the 3rd Burger129.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ128.7%、the 3rd Burger129.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高128.8%、客数114.7%、客単価112.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「（2）てけてけ業態、（3）the 3rd Burger業態」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月、4月、5月の前年同月比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ業態、the 3rd Burger業態の売上高・客数・客単価」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「客数増の内訳は、昼客数107.1％、夜客数115.1％」／新商品の販売開始日／「5月31日に２店舗退店」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品を、11日より、てけてけ全店にて販売」／「新商品…を期間限定で販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「11日より、てけてけ全店にて販売」／「期間限定で販売しております」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「合計：4月87、5月84」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移、対象店舗数」）
