# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230531591194
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2022年8月8日、坂井英也氏は、親会社以外の支配株主ではなくなり、主要株主となりました。第7回新株予約権の行使で発行済株式数が増え、議決権所有割合が51.05％から49.55％に低下したためです。

## 会社が挙げた理由

株式会社SBI証券を割当先とする第7回新株予約権の行使により、発行済株式数が増加したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2022年8月8日（坂井英也が親会社以外の支配株主に該当しなくなった日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ユナイテッド＆コレクティブ株式会社、坂井英也
- 対象拠点・対象製品: 第7回新株予約権（株式会社SBI証券を割当先として2021年2月8日に発行）
- 原因: 当社が2021年2月8日に発行した株式会社SBI証券を割当先とする第7回新株予約権についての行使による発行済株式数の増加
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 「当該支配株主の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません」。業績予想の修正については記載なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2022年8月4日現在：直接所有分8,718個（26.30％）、合算対象分8,200個（24.74％）、計16,918個（51.05％）
- 異動後の議決権所有割合: 2022年8月8日現在：直接所有分8,718個（25.53％）、合算対象分8,200個（24.02％）、計16,918個（49.55％）
- 今後の見通し: 当該支配株主の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該支配株主の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該支配株主の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響はありません。」業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「異動前51.05％、異動後49.55％との記載はあるが、利益・売上高との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「氏名 坂井 英也」「上場会社と当該株主の関係 当社代表取締役」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は新株予約権の行使、株主概要、議決権割合および業績への影響について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（議決権所有割合）」として数値を示しているが、金銭的な影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年８月８日付で、当社の親会社以外の支配株主であった坂井英也が…親会社以外の支配株主に該当しないこととなりました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 ユナイテッド＆コレクティブ株式会社」「氏名 坂井 英也」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年８月４日現在」「2022年８月８日現在」、異動前51.05％、異動後49.55％、発行済株式数3,315,700株および3,415,700株。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「親会社以外の支配株主に該当しないこととなりました」「経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」で、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には影響がない旨のみが記載され、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「該当しないこととなりました」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社SBI証券を割当先とする第７回新株予約権についての行使による発行済株式数の増加」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社以外の支配株主であった坂井英也が…該当しないこととなりました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は株主異動の経緯、株主概要、議決権割合および見通しであり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2023年５月31日」付のお知らせで、「2022年８月８日付」の異動を説明しているが、遅延・期限徒過に関する説明はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「第７回新株予約権についての行使による発行済株式数の増加」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任追及や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
