# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 債務超過解消に向けた計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230518576357
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2023年2月期末に743,302千円の債務超過となったことを開示し、2025年2月期末までに解消する計画を示した。既存店の回復、新業態・リモデル店の出店、不採算店の撤退、第三者割当増資などで収支と財務基盤の改善を目指す。

## 会社が挙げた理由

長期化する新型コロナウイルス感染症の影響、アルコール提供の自粛や営業時間短縮などの営業制限、感染拡大・縮小に伴う人流の増減により業績が悪化し、営業損失・経常損失・当期純損失を計上したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 債務超過解消に向けた計画
- 計画期間: 2024年２月期～2025年２月期（2025年２月期末まで）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: メインブランド「てけてけ」を中心にリモデル化や新商品開発を推し進め、店舗QSCレベルの向上の取り組みを強化、時代のトレンドに合わせた新たな飲食業態の開発、既存ブランドのリモデル店舗を新規出店、不採算店17店舗の撤退及び１店舗の業態変更、本部コストの抜本的な削減、原材料費や光熱費など物価高騰の影響を価格転嫁により吸収、第三者割当増資及び収益改善
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置等に伴うアルコール提供の自粛や営業時間の短縮等の要請、原材料費や光熱費など物価高騰
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年５月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題は「債務超過解消に向けた計画について」であり、「債務超過解消に向けた取り組みについて、下記のとおりお知らせいたします」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年２月期においては営業黒字へ転じ、2025年２月期においては2020年２月期を上回る営業利益の計上を計画」とし、「2025年２月期末までの債務超過解消を目標」としている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年２月期においては営業黒字へ転じ」「2025年２月期においては」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「脚注は「2023年５月19日付当社プレスリリース『事業計画及び成長可能性に関する事項』」を参照しているが、業績予想の修正との関係は記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「債務超過解消に向けた取り組みについて、下記のとおりお知らせいたします」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2024年２月期においては営業黒字へ転じ」「2020年２月期を上回る営業利益の計上を計画」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「計画の業績目標は「営業黒字」および「2020年２月期を上回る営業利益」という文章表現にとどまっている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「2023年２月期に「営業損失1,092,214千円」を計上した一方、「2024年２月期においては営業黒字へ転じ、2025年２月期においては2020年２月期を上回る営業利益」を計画している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「てけてけ」や「the 3rd Burger」への言及はあるが、セグメント別の数値目標は記載していない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「88店舗（2023年２月末現在）」「不採算店17店舗の撤退及び１店舗の業態変更」と記載しているが、非財務KPIの目標値としては示していない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「原材料費や光熱費など物価高騰の影響を価格転嫁により吸収」と記載しているが、数値前提は記載していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「2023年２月期の「営業損失」「経常損失」「当期純損失」および「743,302千円の債務超過」は記載しているが、前計画との比較は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年２月期の損失額は示されている一方、将来については「営業黒字へ転じ」「上回る営業利益」と記載するのみで、実績対計画の比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本文は「2025年２月期末までの債務超過解消を目標」とする新たな計画を示しており、従前の最終年度目標を記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「債務超過の原因について」としてCOVID-19の影響を説明しているが、前計画の未達については記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務面の取り組みは「第三者割当増資及び収益改善により、解消していく所存」としており、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務面の施策として「第三者割当増資及び収益改善」を挙げているが、株主還元については記載していない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「リモデル店舗を新規出店」と記載しているが、投資額や投資総額は記載していない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年２月期末までの債務超過解消を目標」としているが、自己資本比率等の数値目標は記載していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「『てけてけ』及び『the 3rd Burger』以外の業態を閉店」し、「不採算店17店舗の撤退及び１店舗の業態変更」を実行すると記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「てけてけ」「the 3rd Burger」「PPMセンター」および「不採算店17店舗の撤退及び１店舗の業態変更」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当増資及び収益改善により」と記載しているが、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024年２月期中を目標に順次実行」「2024年２月期においては営業黒字へ転じ」「2025年２月期においては2020年２月期を上回る営業利益」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「順次実行していく予定」「営業利益の計上を計画しております」「解消を目標としております」と記載している。」）
