# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230518576354
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

23期の実績と計画の振り返りを踏まえ、24～26期の事業計画を示した。てけてけを主軸に既存店を回復させ、新業態を出店する一方、不採算店17店舗を撤退し、26期に売上高6,717百万円、営業利益318百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

23期に不採算店の整理、資金調達のローンチ、本部コスト最小化に向けた準備が完了したため。the 3rd Burgerは、低価格戦略に反して原材料費が高騰したこと等により事業部単体の収益化に苦戦したため、出店計画を中断し不採算店の退店を決議した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 24期～26期（2023.3~2026.2）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"23期実績：5,349","revised_forecast":"26期計画：6,717","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"23期実績：▲1,092","revised_forecast":"26期計画：318","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed（資金調達の充当予定合計としては1,748百万円を記載）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2024年2月期が2020年2月期比で約85％まで既存店売上高が回復するものと仮定
- 重点施策: PPM戦略、店舗別価格、曜日別価格、デリバリー専門店、デジタル化の推進、既存店リモデル及びリニューアル、新規顧客獲得のための商品開発、新業態開発、全店でのQSC向上の取り組み、本社移転、本部コスト最小化、不採算店17店舗の撤退、第8回新株予約権（50万株）、第9回新株予約権（50万株）、第10回新株予約権（50万株）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":["居酒屋売上の回復","デリバリー事業の安定化","QSC向上の取り組み","通期での黒字化達成","出店拡大","新たなマーケットへの挑戦","ブランド力・認知度の向上","第二の主力事業として店舗数・売上高を拡大"],"revised_forecast":["居酒屋売上の回復：〇","デリバリー事業の安定化：〇","QSC向上の取り組み：△","通期での黒字化達成：△","出店拡大：×","新たなマーケットへの挑戦：△","ブランド力・認知度の向上：△","第二の主力事業として店舗数・売上高を拡大：△"],"change":"一部達成、一部未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 23期において、不採算店の整理・資金調達のローンチ・本部コスト最小化に向けた準備が完了。the 3rd Burgerは、低価格戦略に反して原材料費が高騰したこと等により事業部単体の収益化に苦戦し、出店計画を中断。不採算店7店舗の退店を決議。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 事業の内容、食材の仕入・管理、出店計画、人材確保、減損損失、COVID-19等の感染症
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年５月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「23期の各事業の計画振り返り」「24～26期の事業計画方針」「次回の本開示は2024年5月を予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「24～26期の取り組み・達成目標」「24期（2023.3~2024.2）」「26期（2025.3~2026.2）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「24期（2023.3~2024.2）」「25期（2024.3~2025.2）」「26期（2025.3~2026.2）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「急な需要の回復等に起因する人材不足等により未達の状況」「低価格戦略に反して原材料費が高騰したこと等により事業部単体の収益化に苦戦」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「24～26期の事業計画方針」と「23期の各事業の計画振り返り」が記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「店舗拡大を中断し事業の縮小を決定」「24期以降は、メインブランドである『てけてけ』を主軸」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上・営業利益・主要コスト売上比率の推移」「営業利益　通期黒字達成」「過去最高達成」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「直近４期＋計画３期_売上・営業利益・主要コスト売上比率の推移」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「「21期以降、COVID-19の影響により業績悪化も、23期において回復傾向」「24期において通期で営業利益の黒字化」「26期において過去最高の営業利益達成」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高推移計画」の凡例「てけてけ」「the 3rd Burger」「その他業態」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「24期で不採算店の撤退を完了し、てけてけ及び新業態を緩やかに出店」「新業態 ２店舗出店」「新業態 ４店舗出店」「新業態 ６店舗出店」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年２月期においては、2024年２月期が2020年２月期比で約85％まで既存店売上高が回復するものと仮定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「23期の各事業の計画振り返り」「判定」「〇」「△」「×」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「計画」「判定」「内容」の列を持つ「23期の各事業の計画振り返り」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標との比較記載はなく、「24～26期の取り組み・達成目標」が示されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「人材不足等により未達の状況」「低価格戦略に反して原材料費が高騰したこと等により事業部単体の収益化に苦戦」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、株主資本コスト、WACCに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「合計 1,748」「不採算店の撤退及び業態変更 200」「既存店販売強化のための再投資 300」「既存業態及び新業態の新規出店 750」「有利子負債の返済 498」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「25期において債務超過を解消」「純資産　債務超過解消」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「4Qにて不採算店11店舗の退店を決議」「4Qにて不採算店７店舗の退店を決議」「不採算店17店舗の撤退」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「てけてけ３店舗、新業態12店舗の計15店舗の新規出店費用」「新業態 ６店舗出店」「てけてけリモデル店舗 １店舗出店」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「24兆円（2021年）」「10.4兆円（2021年）」「4,483億円（2021年）」「出典：一般社団法人日本フードサービス協会」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「24期」「25期」「26期」の列に、各年度の「新業態」「てけてけリモデル店舗」「営業利益」などを記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「目指す」「図る」「充当する予定」「目標とする」「将来情報については、現時点で入手可能な情報や現時点における判断・考えであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。」」）
