# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2023年４月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230501557291
種別: 月次
開示日: 2023-05-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2023年4月は、既存店の売上高が前年同月比135.2%となり、前年を上回りました。一方、店舗数は出店1店・退店2店により、全体で88店から87店へ減少しました。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは、4月13日から新メニューの追加と価格改定を含むグランドメニュー刷新を実施しました。the 3rd Burgerでは、4月5日からメニュー変更と価格改定を実施しました。店舗数については、てけてけで新規出店1店・退店2店があり、the 3rd Burgerでは4月30日に2店舗を退店しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 135.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":135.2,"既存店の定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全業態":117.6,"てけてけ":119,"the 3rd Burger":113.5}
- 客単価前年同月比: {"全業態":114.9,"てけてけ":115.1,"the 3rd Burger":107.9}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":87,"単位":"店舗","内訳":[{"名称":"てけてけ","店舗数":74},{"名称":"the 3rd Burger","店舗数":13}]}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"焼鳥酒場 てけてけ 渋谷本店"}
- 当月退店数: {"件数":4,"内訳":[{"業態":"てけてけ","件数":2},{"業態":"the 3rd Burger","件数":2}]}
- 月次コメント: 既存店売上高は全業態で前年同月比135.2%。てけてけでは客数が増加し、新メニュー追加・価格改定を実施。the 3rd Burgerでもメニュー変更・価格改定を実施。
- 変動要因: 新メニューの追加、メニュー変更、価格改定、てけてけの客数増加、店舗の新規出店・退店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全業態の売上高：3月189.2%、4月135.2%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「3月189.2%、4月135.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の「累計」欄に数値の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全業態売上高：3月189.2%、4月135.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスに該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」で、全店売上高の数値はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全業態の客数117.6%、客単価114.9%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ137.0%、the 3rd Burger122.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「137.0%と122.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ137.0%、the 3rd Burger122.4%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価の各欄は「135.2%」などの前年比表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲を示す記載なし。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月・4月の前年同月比のみ掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「てけてけの昼客数109.7%、夜客数123.0%、新メニュー・価格改定、出退店について記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新メニュー追加や価格改定でグランドメニューを刷新」「メニュー変更及び価格改定」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの売上高122.4%、客数113.5%、客単価107.9%。「5日より、メニュー変更及び価格改定を実施」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「合計：3月88、4月87。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移および各業態の「対象店舗数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「4日にOPENしました『焼鳥酒場 てけてけ 渋谷本店』」。」）
