# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2023年３月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230403541649
種別: 月次
開示日: 2023-04-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2023年3月の既存店売上高は全業態で前年同月比189.2%となり、客数・客単価も前年を上回りました。店舗数は3業態合計で88店舗でした。

## 会社が挙げた理由

前年同月にまん延防止等重点措置で21日まで時短営業をしていた反動に加え、居酒屋需要の回復、「サード飯」の定着、店舗QSCの向上などを挙げています。また、一部店舗で営業時間・店舗別価格・曜日別価格を見直し、春の季節商品を販売しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店の全業態・てけてけ業態・the 3rd Burger業態
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 189.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":189.2,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。売上が0の店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: {"全業態":147.2,"てけてけ":159.3,"the 3rd Burger":116.7}
- 客単価前年同月比: {"全業態":128.5,"てけてけ":125.9,"the 3rd Burger":110.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"てけてけ":75,"the 3rd Burger":13,"合計":88,"注記":"新店・FC店を含む"}
- 当月出店数: {"件数":null,"店舗名":"焼鳥酒場 てけてけ 渋谷本店（4月4日オープン予定）","所在地":"渋谷"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年同月はまん延防止等重点措置により21日まで時短営業を実施していたため、前年比は100％を大きく上回った。居酒屋需要の回復を受け、一部店舗で営業時間・店舗別価格・曜日別価格を見直した。the 3rd Burgerでは季節商品の販売、「サード飯」の定着、店舗QSCの向上により客数・客単価が上昇傾向。
- 変動要因: 前年のまん延防止等重点措置による時短営業の反動、居酒屋需要の回復傾向、営業時間・店舗別価格・曜日別価格の見直し、春の季節商品の販売、「サード飯」の定着、店舗QSCの向上
- 翌月以降の施策: 焼鳥酒場 てけてけ 渋谷本店を4月4日にオープン、営業時間・店舗別価格・曜日別価格の見直し、春の季節商品の期間限定販売
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 189.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「前年同月比推移の表で数値が記載されているのは3月欄のみ。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「3月以外の月欄に数値の記載がない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスに連続月数・過去最高の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全業態の客数147.2%、客単価128.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ200.6%、the 3rd Burger128.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「200.6%−128.8%＝71.8ポイント。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの売上高前年同月比は128.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計88店舗、対象店舗数86、売上高189.2%など。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数147.2%、客単価128.5%。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」「（1）全業態」「（2）てけてけ業態」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の月次数値の表は掲載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスに各業態別の変動要因と施策の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年同月はまん延防止等重点措置により21日まで時短営業を実施していたため」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「4月4日（火）にオープン」「期間限定で販売しております」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」「合計88」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「焼鳥酒場 てけてけ 渋谷本店」を4月4日にオープン。」）
