# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2023年２月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230301521190
種別: 月次
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2023年2月の既存店売上高は全業態で前年同月比248.4%となり、大幅に増加しました。一方、店舗数は前月の94店から88店へ減少しました。

## 会社が挙げた理由

てけてけは前年同月にまん延防止措置による時短営業を実施していた反動で、前年比が大きく上回りました。また、グランドメニューの刷新、サード飯の定着、店舗QSCの向上が挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全業態":"248.4%","てけてけ業態":"280.9%","the 3rd Burger業態":"129.3%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":"248.4%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"てけてけ業態":{"率":"280.9%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"the 3rd Burger業態":{"率":"129.3%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":"174.0%","てけてけ業態":"200.3%","the 3rd Burger業態":"122.8%"}
- 客単価前年同月比: {"全業態":"142.7%","てけてけ業態":"140.3%","the 3rd Burger業態":"105.3%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全業態":"196.6%","てけてけ業態":"216.4%","the 3rd Burger業態":"108.2%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":88,"単位":"店舗","注記":"新店・FC店を含む"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: {"件数":"not_disclosed","店舗名":"渋谷宮益坂店（15日に閉店）"}
- 月次コメント: てけてけは前年同月のまん延防止措置による時短営業の反動で前年比が大きく上回った。グランドメニューを刷新し、the 3rd Burgerはサード飯の定着や店舗QSCの向上により客数・客単価が上昇傾向となった。
- 変動要因: 前年同月のまん延防止措置による時短営業の反動、グランドメニューの刷新、サード飯の定着、店舗QSCの向上
- 翌月以降の施策: てけてけのグランドメニュー刷新、渋谷宮益坂店をてけてけのリモデル店舗へ業態転換予定
- 前年同期の月次推移: {"全業態売上高":[{"月":"2022年3月","前年比":"126.9%"},{"月":"2022年4月","前年比":"181.0%"},{"月":"2022年5月","前年比":"321.9%"},{"月":"2022年6月","前年比":"324.8%"},{"月":"2022年7月","前年比":"274.8%"},{"月":"2022年8月","前年比":"365.4%"},{"月":"2022年9月","前年比":"410.5%"},{"月":"2022年10月","前年比":"172.0%"},{"月":"2022年11月","前年比":"131.2%"},{"月":"2022年12月","前年比":"117.0%"},{"月":"2023年1月","前年比":"166.8%"},{"月":"2023年2月","前年比":"248.4%"}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全業態 売上高 2月 248.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全業態 売上高：12月117.0%、1月166.8%、2月248.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全業態 売上高：2月248.4%、累計196.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全業態 売上高の掲載値には410.5%、117.0%、248.4%がある」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスには連続月数・過去最高の記載がない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」で、全店売上高前年同月比の表はない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全業態：客数174.0%、客単価142.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ280.9%、the 3rd Burger129.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「てけてけ280.9%、the 3rd Burger129.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ280.9%、the 3rd Burger129.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価の各欄は「%」表記で、金額欄はない」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「店舗数推移」がある」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高の月次欄に3月、4月、5月…2月の数値がある」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載がない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスに各要因と施策の説明がある」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「グランドメニューを刷新」「『サード飯』の定着や店舗QSCの向上」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「『てけてけ』のリモデル店舗へ業態転換を予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月はまん延防止措置による時短営業を実施していたため」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「店舗数推移：1月合計94、2月合計88」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1．店舗数推移」および「合計88」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「15日に閉店した『渋谷宮益坂店』」との記載はあるが、新規出店の記載はない」）
