# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2023年１月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230201598155
種別: 月次
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2023年1月は、既存店の全業態売上高が前年同月比166.8%となり、前年のまん延防止措置による時短営業の反動で大幅に増加しました。店舗数は合計94店で、前月から変わっていません。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは、前年同月に1月21日からまん延防止措置による時短営業を実施していたため、前年比が大きく上回ったと説明しています。加えて、てけてけでは6店舗でハッピーアワーを試験実施し、the 3rd Burgerでは季節商品を入れ替えました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（全業態）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 166.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":166.8,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業等により売上が0の店舗は対象外。月途中から休業した場合でも売上が立っている店舗は対象に含む。"}
- 客数前年同月比: {"全業態（既存店）":139.7,"てけてけ（既存店）":155.2,"the 3rd Burger（既存店）":113.6}
- 客単価前年同月比: {"全業態（既存店）":119.4,"てけてけ（既存店）":116.9,"the 3rd Burger（既存店）":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":94,"unit":"店舗"},"てけてけ":{"value":78,"unit":"店舗"},"the 3rd Burger":{"value":15,"unit":"店舗"},"炭火もつ焼き専門店 やるじゃない!":{"value":0,"unit":"店舗"},"鉄板焼肉大衆食堂 なんしようと?":{"value":0,"unit":"店舗"},"全粒粉生うどん手練れ":{"value":1,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは、前年同月にまん延防止措置による時短営業が行われていたため、前年比が100%を大きく上回った。the 3rd Burgerは季節商品を入れ替え、サード飯の商品構成比率とカフェ利用が増加した。
- 変動要因: 前年同月のまん延防止措置による時短営業の反動、てけてけでのハッピーアワー試験実施、the 3rd Burgerでの季節商品の入れ替え、the 3rd Burgerでのサード飯の商品構成比率およびカフェ利用の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 1月 166.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全業態売上高：10月172.0%、11月131.2%、12月117.0%、1月166.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「全業態の表には「累計」列があるが、売上高の累計値は記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全業態売上高：3月126.9%、4月181.0%、5月321.9%、6月324.8%、7月274.8%、8月365.4%、9月410.5%、10月172.0%、11月131.2%、12月117.0%、1月166.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスには前年比要因、施策、商品動向の説明のみ」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」で、全店売上高前年同月比の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 1月139.7%、客単価 1月119.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ売上高181.4%、the 3rd Burger売上高113.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「てけてけ181.4%、the 3rd Burger113.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ売上高181.4%、the 3rd Burger売上高113.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも「%」表示。売上高の実額記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（1）全業態」「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から1月までの各欄は前年比の%表示」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」の各表」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスで、てけてけとthe 3rd Burgerについて複数の背景を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年同月は21日より、まん延防止措置による時短営業を実施していたため、前年比は100％を大きく上回っております」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「16日より、6店舗でハッピーアワーを試験的に実施」「期間限定販売しております」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「客単価は減少傾向も客数は大きく上昇傾向にあります」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計：12月94、1月94」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および各業態の「対象店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗数の推移はあるが、当月の出店内容の記載なし」）
