# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2023年２月期　第３四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230113589032
種別: 決算
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

売上高は前年同期比117.3％増と大きく回復し、営業損失は縮小した。一方、経常損益と最終損益は前年同期の黒字から赤字に転じ、純資産もマイナスとなった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大による人流減少が続き、固定費を回収するまでには至らなかった。加えて、人手不足による時給・採用教育コストの増加、燃料価格高騰や円安による原材料費の高騰があった一方、段階的な値上げ、食材ロス低減、業務改善、店舗QSC向上、販促施策や商品開発を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":3912,"unit":"百万円","yoy_pct":117.3}
- 営業利益: {"value":-901,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-697,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-671,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △204.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":-3.3,"前期末":6.2}
- 総資産: {"value":4852,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":-144,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":69107,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":3436000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":180,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染拡大による人流減少、人手不足による時給・採用教育コストの増加、燃料価格高騰・円安による原材料費の高騰が続いた。一方、値上げ、食材ロス低減、業務改善、QSC向上、販促施策、商品開発に取り組み、売上高を積み上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年２月期の通期業績予想の数値につきましては…開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な算出が困難なため、未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は3,912,333千円（前年同期比117.3%増）」「営業損益は901,635千円の損失（前年同期は営業損失1,345,825千円）」「経常損益は697,796千円の損失（同経常利益231,379千円）」「四半期純損益は671,415千円の損失（同四半期純利益44,830千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は3,912,333千円（前年同期比117.3%増）」「営業損益は901,635千円の損失（前年同期は営業損失1,345,825千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損益は901,635千円の損失」「経常損益は697,796千円の損失」「四半期純損益は671,415千円の損失」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な算定が困難な状況のため、開示しておりません」「引き続き未定とさせていただきます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表で「2022年２月期…合計0.00」「2023年２月期(予想)…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計111,039千円」「特別損失合計69,218千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 69,107」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一の報告セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年２月期第３四半期…自己資本比率△3.3」「2022年２月期…6.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第８波による感染拡大で再び人流が減少」「依然として外食産業全体の客足は19年対比で回復にまで至っておりません。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「19年対比の既存店売上高で81％まで回復」「既存店前年比で115％を超えております」「店舗数は94店舗（前年同期比２店舗減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢や急激な円安進行」「燃料価格高騰・円安進行による原材料費の高騰」「段階的な値上げ施策」「業務改善活動の推進」「販促施策や商品開発」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「先行きが不透明な状況が続く」「適正かつ合理的な算定が困難」「未定とさせていただきます」「今後の動向を見極めながら」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月１日～2022年11月30日」「売上高3,912,333千円」「店舗数は94店舗」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「急激な円安進行」「人手不足」「燃料価格高騰」「原材料費の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第３四半期累計期間の売上高及び売上総利益は従来の会計処理と比較して3,100千円増加」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は94店舗（前年同期比２店舗減）」「既存店前年比で115％を超えております」」）
