# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2022年12月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20230104585451
種別: 月次
開示日: 2023-01-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2022年12月の既存店売上高は全業態で前年同月比117.0%となり、前年を上回った。一方、既存店売上高の伸び率は11月の131.2%から低下した。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは、生ビール・酎ハイなどの新価格導入と単品ドリンクを中心とした価格改定、宴会予約の早割を実施した。the 3rd Burgerでは「サード飯」を全店に拡大し、新商品を導入した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 全業態の既存店（直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":117,"unit":"%（既存店・全業態）"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"value":117,"unit":"%（全業態）","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"value":108.6,"unit":"%"},"てけてけ":{"value":112.9,"unit":"%"},"the 3rd Burger":{"value":98.5,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"value":107.7,"unit":"%"},"てけてけ":{"value":105.5,"unit":"%"},"the 3rd Burger":{"value":105,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":94,"unit":"店舗"},"てけてけ":{"value":78,"unit":"店舗"},"the 3rd Burger":{"value":15,"unit":"店舗"},"全粒粉生うどん手練れ":{"value":1,"unit":"店舗"},"炭火もつ焼き専門店やるじゃない!":{"value":0,"unit":"店舗"},"鉄板焼肉大衆食堂なんしようと?":{"value":0,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけでは価格改定と宴会予約の早割を実施し、the 3rd Burgerでは好調な『サード飯』を全店へ拡大、新商品を導入した。
- 変動要因: インフレ傾向にある業界動向を受けた価格改定、宴会予約の早割、『サード飯』の出数好調を受けた全店拡大、『サード飯』の新商品の導入
- 翌月以降の施策: 1月の宴会予約を対象とする早割を実施。『サード飯』を全店展開し、サルサボウル・サラダボウルを導入。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 117.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「11月131.2%、12月117.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の「累計」欄に数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全業態売上高は3月126.9%から12月117.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスに該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「既存店 前年同月比推移」のみ掲載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ119.1%、the 3rd Burger103.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「119.1%と103.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの売上高103.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計94店舗、売上高117.0%、客数108.6%、客単価107.7%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「既存店 前年同月比推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスに業態別の施策を複数記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「価格改定」「早割」「『サード飯』を全店に拡大」「新たに…導入」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「1月の宴会予約…『早割』を実施」「『サード飯』を全店に拡大」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの客数98.5%、また「『サード飯』の出数好調を受け、『サード飯』を全店に拡大」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計：11月94、12月94」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」合計94店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店の名称・所在地に関する記載なし」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新価格を一部店舗で導入」「『早割』を実施」「新商品…を導入」」）
