# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2022年11月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20221201573746
種別: 月次
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2022年11月は、全業態の既存店売上高が前年同月比135.0%となった。店舗数は前月と同じ94店舗で、各業態では新商品・販促や価格引き下げなどを実施した。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは宴会予約の早割、グランドメニュー刷新を実施した。the 3rd Burgerでは季節商品の入れ替え、10周年商品の販売、段階的なプライスダウンを実施し、客数は改善傾向にあると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 135
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":135,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"てけてけ":{"率":136.7,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"the 3rd Burger":{"率":117.5,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"率":116},"てけてけ":{"率":120.6},"the 3rd Burger":{"率":100.9}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"率":116},"てけてけ":{"率":113.4},"the 3rd Burger":{"率":116.6}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":94,"単位":"店舗","内訳":{"てけてけ":68,"やっちゃえ!てけてけ":10,"the 3rd Burger":15,"炭火もつ焼き専門店 やるじゃない!":0,"鉄板焼肉大衆食堂 なんしようと?":0,"全粒粉生うどん手練れ":1}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけでは早割の実施とグランドメニュー刷新、the 3rd Burgerでは季節商品の入れ替え、10周年商品の販売、価格引き下げ、ご飯ものカテゴリの試験導入を行った。
- 変動要因: 宴会予約の早割、グランドメニュー刷新、季節商品の入れ替え、10周年記念商品の期間限定販売、段階的なプライスダウン、ご飯ものカテゴリの試験導入
- 翌月以降の施策: 12月の宴会予約を対象とした早割、グランドメニュー刷新、季節商品・10周年記念商品の販売、サード飯の試験導入を実施。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 135.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「9月 410.5%、10月 172.0%、11月 135.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「3月126.9%、11月135.0%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「既存店 前年同月比推移」の記載はあるが、全店売上高の前年比はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ136.7%、the 3rd Burger117.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「てけてけ136.7%、the 3rd Burger117.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの売上高117.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計店舗数94、売上高135.0%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」の表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」の記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から11月の前年同月比推移が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、やっちゃえ!てけてけ、the 3rd Burgerなどの内訳。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「早割、メニュー刷新、季節商品、価格引き下げ、サード飯の試験導入について記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「早割」「グランドメニューを刷新」「季節商品」「期間限定販売」「プライスダウン」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「12月の宴会予約を11月にご予約いただくと割引になる『早割』」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「段階的にプライスダウンを実施しており、客数は改善傾向にあります」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計店舗数：10月94、11月94。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および11月合計94店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「チリコンカンライス」5種の試験導入の記載はあるが、新規店舗・拠点の記載はない。」）
