# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2022年10月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20221101554434
種別: 月次
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2022年10月は、既存店の全業態売上高が前年同月比172.0%となった。てけてけでは8店舗を「やっちゃえ!てけてけ」へ業態変更し、同業態は10店舗体制となった一方、店舗総数は前月と同じ94店舗だった。

## 会社が挙げた理由

てけてけは、前年同月にリバウンド防止措置による休業・時短営業を実施していた反動で前年比が大きく上昇した。客単価は価格改定とディナー帯の客数構成比上昇により増加した。the 3rd Burgerは、価格改定と高単価商品の出数増加による客単価上昇が、第7波による客数減少を吸収した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全業態および業態別の既存店（直営店、開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 172
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":172,"既存店の定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"てけてけ":{"率":178,"既存店の定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"the 3rd Burger":{"率":123,"既存店の定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"既存店":131.1},"てけてけ":{"既存店":139.8},"the 3rd Burger":{"既存店":98.5}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"既存店":131.2},"てけてけ":{"既存店":127.3},"the 3rd Burger":{"既存店":124.9}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":94,"単位":"店舗","内訳":[{"名称":"てけてけ","店舗数":67},{"名称":"やっちゃえ!てけてけ","店舗数":10},{"名称":"the 3rd Burger","店舗数":15},{"名称":"炭火もつ焼き専門店やるじゃない!","店舗数":1},{"名称":"鉄板焼肉大衆食堂なんしようと?","店舗数":0},{"名称":"全粒粉生うどん手練れ","店舗数":1}]}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは前年の休業・時短営業の反動で売上高が大きく前年を上回り、客単価は価格改定とディナー帯の構成比上昇で増加した。the 3rd Burgerは価格改定と高単価商品の出数増加による客単価上昇が客数減少を吸収し、売上高が前年を上回った。
- 変動要因: 前年同月の休業・時短営業の反動、価格改定、ディナー帯の客数構成比の増加、高単価商品の出数増加、第7波による客数減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全業態の10月売上高「172.0%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全業態売上高：8月365.4%、9月410.5%、10月172.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全業態売上高：3月126.9%、4月181.0%、5月321.9%、6月324.8%、7月274.8%、8月365.4%、9月410.5%、10月172.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスに記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「既存店 前年同月比推移」は掲載されているが、全店売上高前年比の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全業態10月：客数131.1%、客単価131.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「てけてけ178.0%、the 3rd Burger123.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「てけてけ178.0%、the 3rd Burger123.0%、差55.0ポイント」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「the 3rd Burger:価格改定及び高単価商品の出数増加による客単価増が第7波による客数減を吸収」および客数98.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価の各欄は「%」表示、実額欄なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「店舗数」の記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から10月の各欄は前年同月比のパーセント表示」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」などの個別表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「てけてけおよびthe 3rd Burgerについて複数項目の月次トピックスを記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「価格改定及び高単価商品の出数増加」「ベーコンエッグバーガー」「ホットコーヒーのリニューアル」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「12日より、期間限定商品として『ベーコンエッグバーガー』を販売」「19日より、ホットコーヒーのリニューアル」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「第7波による客数減」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数合計：9月94、10月94」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」「対象店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「『やっちゃえ!てけてけ』業態へ新たに8店舗を業態変更」」）
