# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2022年９月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20221003539869
種別: 月次
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2022年9月の既存店売上高は全業態で前年同月比410.5%となり、前月の365.4%からさらに伸びた。てけてけは542.9%と大幅増だった一方、the 3rd Burgerは118.1%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

てけてけは、前年同月に緊急事態宣言による休業・時短営業を実施していた反動で前年比が大きく上昇した。客単価は価格改定とディナー帯の割合増加で上昇した。the 3rd Burgerは、価格改定と高単価商品の出数増加による客単価上昇が、第7波による客数減を吸収した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店・全業態（直営店かつ開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 410.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":410.5,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業等により売上が0の店舗は対象外。月途中から休業しても売上がある店舗は対象に含む。"}
- 客数前年同月比: {"全業態":210.4,"てけてけ":292.5,"the 3rd Burger":94.7}
- 客単価前年同月比: {"全業態":195.1,"てけてけ":185.6,"the 3rd Burger":124.7}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":94,"単位":"店舗","内訳":{"てけてけ":74,"やっちゃえ!てけてけ":2,"the 3rd Burger":15,"炭火もつ焼き専門店 やるじゃない!":1,"鉄板焼肉大衆食堂 なんしようと?":1,"全粒粉生うどん手練れ":1}}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["やっちゃえ!てけてけ 秋津店","やっちゃえ!てけてけ 高田馬場早稲田通り店"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは前年の緊急事態宣言による休業・時短営業の反動で売上高が大幅増。価格改定とディナー帯の構成比上昇で客単価も増加した。the 3rd Burgerは客数が減少したが、価格改定と高単価商品の増加による客単価上昇で売上高は前年を上回った。
- 変動要因: 前年同月の緊急事態宣言による休業・時短営業の反動、価格改定、ディナー帯の割合増加、高単価商品の出数増加、第7波による客数減
- 翌月以降の施策: 秋限定商品の販売、公式アプリへのスタンプカード機能追加
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全業態 売上高：9月 410.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全業態 売上高：8月 365.4%、9月 410.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表に「累計」の列はあるが、数値の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全業態 売上高：3月126.9%、4月181.0%、5月321.9%、6月324.8%、7月274.8%、8月365.4%、9月410.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスに連続月数・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」で、全店売上高の数値はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全業態 客数210.4%、客単価195.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ 客数292.5%、the 3rd Burger 客数94.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「てけてけ売上高542.9%、the 3rd Burger売上高118.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「第7波による客数減」およびthe 3rd Burger 客数94.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「410.5%」「210.4%」などの前年比。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」の表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各業態の表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」「（1）全業態」「（2）てけてけ業態」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月欄は3月から9月で、数値は各月の「前年同月比」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ」「the 3rd Burger」など複数業態を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「価格改定」「ディナー帯の割合が大幅に増加」「第7波による客数減」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「価格改定及び高単価商品の出数増加」「秋限定商品として…販売」「スタンプカードの機能を追加」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「15日より、秋限定商品として…販売しております」「スタンプカードの機能を追加しております」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「第7波による客数減を吸収し、売上高は前年比を上回っております」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数推移の合計：8月94、9月94」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」「対象店舗数」の掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「やっちゃえ!てけてけ」秋津店、高田馬場早稲田通り店をオープン。」）
