# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2022年８月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220901527263
種別: 月次
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2022年8月の既存店売上高は前年同月比365.4%となり、大幅に増加しました。全店舗数は94店となり、7月から1店減少しています。

## 会社が挙げた理由

てけてけは、前年同月に緊急事態宣言による休業・時短営業があった反動で、売上高が大きく前年を上回りました。また、7月の価格改定とディナー帯の客数構成比上昇により客単価が増加しました。the 3rd Burgerは、価格改定と高単価商品の出数増加による客単価上昇が、第7波による客数減を吸収しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 365.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":365.4,"既存店の定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"てけてけ業態":{"率":501.4,"既存店の定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"the 3rd Burger業態":{"率":114.9,"既存店の定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":199.8,"てけてけ業態":281.6,"the 3rd Burger業態":93.4}
- 客単価前年同月比: {"全業態":182.9,"てけてけ業態":178,"the 3rd Burger業態":123}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":94,"てけてけ":76,"the 3rd Burger":15,"炭火もつ焼き専門店 やるじゃない!":1,"鉄板焼肉大衆食堂 なんしようと?":1,"全粒粉生うどん手練れ":1}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは前年同月の緊急事態宣言による休業・時短営業の反動で売上高が大きく前年を上回った。the 3rd Burgerは客単価増が第7波による客数減を吸収し、売上高が前年を上回った。
- 変動要因: 前年同月の緊急事態宣言による休業・時短営業の反動、7月の価格改定、ディナー帯の客数構成比の大幅な増加、高単価商品の出数増加、第7波による客数減
- 翌月以降の施策: 8月18日より、夜限定だったパティ増量商品を全時間帯で販売開始。8月26日より、UberEats限定のゴーストレストラン『増しサードバーガー』業態をオープン。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 365.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「7月274.8%、8月365.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月126.9%、4月181.0%、5月321.9%、6月324.8%、7月274.8%、8月365.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に『連続』『過去最高』等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「『既存店 前年同月比推移』のみ記載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全業態の客数199.8%、客単価182.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全業態365.4%、てけてけ501.4%、the 3rd Burger114.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「てけてけ501.4%、the 3rd Burger114.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの売上高114.9%、客数93.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価の各欄が前年比（%）表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『（1）全業態』『（2）てけてけ業態』『（3）the 3rd Burger業態』」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数の各欄」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『既存店 前年同月比推移』『既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月欄は3月、4月、5月、6月、7月、8月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移および既存店前年比推移の業態別記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『月次トピックス』に、てけてけとthe 3rd Burgerの要因別説明あり」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「『前年同月は緊急事態宣言による休業及び時短営業を実施していたため』『7月の価格改定』『高単価商品の出数増加』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『18日より…全時間帯で販売開始』『26日より…『増しサードバーガー』業態をOPEN』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『第7波による客数減を吸収し』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「合計欄：7月95、8月94」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『店舗数推移』『対象店舗数』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『UberEats限定でゴーストレストラン「増しサードバーガー」業態をOPEN』」）
