# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2022年７月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220801508901
種別: 月次
開示日: 2022-08-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2022年7月の既存店売上高は全業態で前年同月の約2.7倍となりました。店舗数は前月と同じ95店舗で、価格改定や新商品・時間帯別施策も実施されています。

## 会社が挙げた理由

てけてけは前年同月に緊急事態宣言による休業・時短営業があった反動で、前年比が大きく上昇しました。また、地域別価格のグルーピング見直しとグランドメニューの価格改定により客単価が増加傾向となっています。the 3rd Burgerでは夏限定商品、グランドメニュー刷新、商品価格改定、朝サード・夜サードの全店導入を実施しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店・全業態および業態別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全業態":274.8,"てけてけ":334.7,"the 3rd Burger":99}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":274.8,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"てけてけ":{"率":334.7,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"the 3rd Burger":{"率":99,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":192.3,"てけてけ":249.3,"the 3rd Burger":98.7}
- 客単価前年同月比: {"全業態":142.9,"てけてけ":134.3,"the 3rd Burger":100.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":95,"単位":"店舗","内訳":{"てけてけ":77,"the 3rd Burger":15,"炭火もつ焼き専門店 やるじゃない!":1,"鉄板焼肉大衆食堂 なんしようと?":1,"全粒粉生うどん手練れ":1}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは前年同月の緊急事態宣言による休業・時短営業の反動で前年比が大きく上回った。価格改定により客単価は増加傾向。the 3rd Burgerは夏限定商品、グランドメニュー刷新、価格改定、朝サード・夜サードの全店導入を実施し、客単価は増加傾向。
- 変動要因: 前年同月の緊急事態宣言による休業・時短営業の反動、地域別価格におけるグルーピングの見直し、グランドメニューの価格改定、夏限定商品の導入、グランドメニューの刷新、時間帯別施策の朝サード・夜サード全店導入
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 274.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「6月324.8%、7月274.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「3月126.9%、4月181.0%、5月321.9%、6月324.8%、7月274.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」。全店前年比の数値は記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数192.3%、客単価142.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ334.7%、the 3rd Burger99.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「てけてけ334.7%、the 3rd Burger99.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの売上高99.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価の各欄はいずれも「%」表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（1）全業態」「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から7月の表は当年の前年比推移であり、前年実額の月次推移ではない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスで、てけてけとthe 3rd Burgerについて複数の施策・要因を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「夏限定商品の導入、グランドメニューの刷新及び商品価格の改定」「朝サード・夜サードの全店導入」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「7日より…グランドメニューの価格改定」「14日より夏限定商品の導入」「朝サード・夜サードの全店導入」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの売上高99.0%。「夏限定商品の導入、グランドメニューの刷新及び商品価格の改定」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計 6月95、7月95」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数」「該当月末日時点における店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗数推移は示されているが、当月の新店名・所在地の記載はない。」）
