# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2022年６月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220701593921
種別: 月次
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2022年6月の既存店売上高は全業態で前年同月比324.8%となり、客数・客単価も前年を大きく上回った。一方、月末店舗数は前月の97店から95店へ減少した。

## 会社が挙げた理由

てけてけは前年同月に緊急事態宣言による休業・時短営業があった反動で、前年比が大きく上回った。前月のメニュー変更による新商品の好調が客単価の増加に寄与した。the 3rd Burgerはデリバリー売上の減少により売上高・客単価が前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 既存店・全業態および業態別（直営店、開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 324.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":324.8,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"てけてけ":{"率":401,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"the 3rd Burger":{"率":98.4,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"既存店":231.6},"てけてけ":{"既存店":309.6},"the 3rd Burger":{"既存店":102.6}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"既存店":140.3},"てけてけ":{"既存店":129.5},"the 3rd Burger":{"既存店":95.9}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"てけてけ":401,"the 3rd Burger":98.4,"全業態":324.8}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":95,"てけてけ":77,"the 3rd Burger":15,"炭火もつ焼き専門店やるじゃない!":1,"鉄板焼肉大衆食堂なんしようと?":1,"全粒粉生うどん手練れ":1}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは前年同月の緊急事態宣言による休業・時短営業の反動で前年比が大きく上回った。前月のメニュー変更による新商品の売れ行きが好調で、客単価の増加に寄与した。the 3rd Burgerはデリバリー売上の減少で売上高・客単価が前年を下回ったが、店内売上は前年を上回った。
- 変動要因: 前年同月の緊急事態宣言による休業・時短営業の反動、前月のメニュー変更と新商品の好調、デリバリー価格の変更、the 3rd Burgerのデリバリー売上減少
- 翌月以降の施策: the 3rd Burgerで9日より高田馬場店限定の朝サード・昼サード・夜サードを試験導入。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全業態の売上高「324.8%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全業態の売上高「126.9% 181.0% 321.9% 324.8%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の「累計」欄に数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「「126.9% 181.0% 321.9% 324.8%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスに連続記録・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「既存店 前年同月比推移」および「全店売上高前年同月比」の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全業態の客数「231.6%」、客単価「140.3%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけの売上高「401.0%」、the 3rd Burgerの売上高「98.4%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「401.0%」「98.4%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「the 3rd Burger:デリバリー売上の減少により売上高・客単価が前年比を下回りました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「前年同月比推移」の各項目にパーセントを記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表の項目「客数」「客単価」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」「対象店舗数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は「3月」「4月」「5月」「6月」の前年同月比を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスに、てけてけとthe 3rd Burgerそれぞれの変動要因を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「前月のメニュー変更により新商品の売れ行きが好調」「デリバリーの価格変更」「時間帯別施策」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「9日より高田馬場店限定で…朝サード・昼サード・夜サードを試験導入」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「デリバリー売上の減少により売上高・客単価が前年比を下回りました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「合計「5月 97」「6月 95」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」「対象店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「高田馬場店限定」「朝サード・昼サード・夜サードを試験導入」」）
