# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2022年５月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220601566626
種別: 月次
開示日: 2022-06-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

5月末の店舗数は97店となり、4月末から2店減少しました。一方、既存店の全業態売上高は前年同月比321.9%と大幅に増加し、客数・客単価も前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

てけてけは前年同月に緊急事態宣言による休業・時短営業があった反動で、前年比が大きく上昇しました。また、グランドメニューの刷新や季節商品の導入、新価格の試験導入を実施しました。the 3rd Burgerはデリバリー売上の減少により売上高・客単価が前年を下回りました。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（全業態、てけてけ、the 3rd Burger）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全業態":321.9,"てけてけ":420.4,"the 3rd Burger":99,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"value":321.9,"unit":"%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"てけてけ":{"value":420.4,"unit":"%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"the 3rd Burger":{"value":99,"unit":"%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"value":236.5,"unit":"%"},"てけてけ":{"value":336,"unit":"%"},"the 3rd Burger":{"value":107,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"value":136.1,"unit":"%"},"てけてけ":{"value":125.1,"unit":"%"},"the 3rd Burger":{"value":92.5,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":97,"unit":"店"},"てけてけ":{"value":78,"unit":"店"},"the 3rd Burger":{"value":16,"unit":"店"},"炭火もつ焼き専門店やるじゃない!":{"value":1,"unit":"店"},"鉄板焼肉大衆食堂なんしようと?":{"value":1,"unit":"店"},"全粒粉生うどん手練れ":{"value":1,"unit":"店"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは前年同月の緊急事態宣言による休業・時短営業の反動で前年比が大きく上昇しました。the 3rd Burgerはデリバリー売上の減少により売上高・客単価が前年を下回りましたが、店内売上は前年を上回りました。
- 変動要因: 前年同月の緊急事態宣言による休業・時短営業の反動、てけてけのグランドメニュー刷新、the 3rd Burgerのデリバリー売上減少、the 3rd Burgerの季節商品の導入、新価格の試験導入
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全業態「売上高 126.9% 181.0% 321.9%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全業態売上高は3月126.9%、4月181.0%、5月321.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の末尾に「累計」とあるが、数値の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全業態売上高は3月126.9%、4月181.0%、5月321.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスに連続記録・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」で、全店売上高の表はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全業態の客数236.5%、客単価136.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ売上高420.4%、the 3rd Burger売上高99.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「てけてけ420.4%、the 3rd Burger99.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「the 3rd Burger:デリバリー売上の減少により売上高・客単価が前年比を下回りました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価はいずれも「%」で表示され、実額の記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2．既存店」「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月欄は「3月、4月、5月」で、数値はいずれも前年同月比の%表示。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ」「the 3rd Burger」など複数業態を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスで、てけてけとthe 3rd Burgerについて複数の要因・施策を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「グランドメニューを刷新」「季節商品として…を導入」「新価格…を…試験導入」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「25日より」「12日より」と当月の実施内容を記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「デリバリー売上の減少により売上高・客単価が前年比を下回りました」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「店舗数推移の合計は4月98店、5月97店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は店舗数、売上高、客数、客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文には商品名の記載はあるが、新店・新拠点の記載なし。」）
