# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220519551960
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-19
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2022年2月期の計画値を取り下げたうえで、2023年2月期に向けた事業計画を年次更新した。居酒屋売上の回復、デリバリーの安定化、the 3rd Burgerの6店舗出店と全社黒字化を目指しているが、業績予想の数値は開示していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大、アルコール提供禁止などの自粛要請が長期化し、居酒屋売上の回復予測を大きく下回ったため。また、2023年2月期の業績予想については、現時点で合理的な算出が困難としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2023年２月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed（2023年2月期通期での黒字化を目指すとの記載のみ）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 840百万円（ファイナンスによる調達金額。投資計画総額とは別に記載）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed（売上・利益のセグメント別目標は記載なし）
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: てけてけ既存店売上は2020年2月期比で、夏以降に7割経済へ到達する想定、ワクチン3回目の接種が進み、2022年3月に各種要請が解除され、アフターコロナに向かう想定
- 重点施策: 居酒屋売上の年内回復、デリバリー事業の安定化、QSCの再徹底、出店拡大、新たなマーケットへの挑戦、ブランド力・認知度の向上、店舗別価格、曜日別価格、飲み放題プランの強化、デリバリー専門店（ゴーストレストラン）、PPM戦略、デジタル化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"居酒屋売上を2021年9月に2019年比7割まで回復すると予測。また、the 3rd Burgerは2022年2月期の店舗数を計画","revised_forecast":"居酒屋売上は予測を大きく下回る結果。the 3rd Burgerは17店舗で着地","change":"居酒屋売上は未達。the 3rd Burgerは計画値プラス2店舗","change_rate":"not_disclosed","unit":"居酒屋売上：2019年比、店舗数：店舗"}
- 見直し・取り下げの理由: 2021年3～10月、2022年1月～の期間で営業自粛要請が発出されたため、居酒屋売上の回復予測を大きく下回る結果となった。2023年2月期の業績予想は現時点で合理的な算出が困難
- 対象市場の規模: not_disclosed（国内外食産業・居酒屋・ファストフードの売上高前年比の推移を掲載。出典は一般社団法人日本フードサービス協会）
- 認識するリスク: 事業の内容、食材の仕入・管理、出店計画、人材確保、減損損失、新型コロナウイルス感染症
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年５月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の本開示は2023年5月を予定しております。」および「2022年２月期の計画値については取り下げております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「てけてけ事業 計画（2023年2月期）」「the 3rd Burger事業 計画（2023年２月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年2月期通期での黒字化を目指す」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年３～10月、2022年１月～の期間で営業自粛要請が発出されたため、予測を大きく下回る結果となった」「2023年２月期の業績予想については現時点で合理的な算出が困難」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年２月期の業績予想については現時点で合理的な算出が困難なため、開示しておりません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年２月期の計画値については取り下げております」「実際は、営業自粛要請が発出されたため、予測を大きく下回る結果となった」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「the 3rd Burger 6店舗の出店を計画」「2023年２月期通期での黒字化を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「the 3rd Burger店舗数計画（2021年７月資料より）」および「2023年２月期の店舗数予想…103」「the 3rd Burger 6店舗の出店を計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2023年２月期の業績予想については現時点で合理的な算出が困難なため、開示しておりません」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「the 3rd Burger 6店舗の出店を計画」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年２月期の店舗数予想には…103」「the 3rd Burger 6店舗の出店を計画」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「居酒屋売上が2019年比７割まで回復すると予測」「夏以降、７割経済に到達する想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「実際は、2021年３～10月、2022年１月～の期間で営業自粛要請が発出されたため、予測を大きく下回る結果となった」「2022年２月期は、計画値プラス２店舗の17店舗で着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「予測を大きく下回る結果となった」「計画値プラス２店舗の17店舗で着地」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「2022年２月期の計画値については取り下げております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「2021年３～10月、2022年１月～の期間で営業自粛要請が発出されたため、予測を大きく下回る結果となった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績推移、貸借対照表、資金使途の記載に資本コストまたはWACCの記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「合計840」「既存ブランドの強化及びリブランディング200」「新ブランドの開発及び新規出店440」「新しい食の事業への参入200」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「貸借対照表」には資産、負債、純資産の各期実績を掲載しているが、財務体質の目標値は記載されていない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「the 3rd Burgerをアフターコロナにおける当社の成長ドライバーとして位置づけ」「『てけてけ』に次ぐ第二の主力事業として店舗数・売上高の拡大を図る」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「the 3rd Burger 6店舗の出店を計画」「自社加工拠点（PPMセンター）」「ゴーストレストランを…計７業態へ拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内外食産業における直近6年間の売上高前年比」および「出典…一般社団法人日本フードサービス協会」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「店舗開発、フランチャイズ加盟開発の強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「居酒屋売上は今夏にかけて緩やかに回復」「居酒屋売上の年内回復」「2023年２月期通期での黒字化を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「夏以降、７割経済に到達する想定」「2023年２月期通期での黒字化を目指す」「現時点で合理的な算出が困難」」）
