# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2022年４月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220502532647
種別: 月次
開示日: 2022-05-02
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2022年4月は、店舗数が前月の99店から98店に減少しました。一方、既存店売上高は全業態で前年同月比181.0%と大幅に増加しましたが、the 3rd Burgerは96.6%と前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

てけてけは夜客数の増加とイートイン売上の大幅増加により売上が伸びました。the 3rd Burgerはデリバリー売上の減少が売上・客数・客単価の前年割れ要因とされています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（直営店、開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全業態":181,"てけてけ":199.1,"the 3rd Burger":96.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":181,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"てけてけ":{"率":199.1,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"the 3rd Burger":{"率":96.6,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"unit":"%"}
- 客数前年同月比: {"全業態":148.8,"てけてけ":171.1,"the 3rd Burger":97.7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全業態":121.6,"てけてけ":116.3,"the 3rd Burger":98.9,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"てけてけ":78,"the 3rd Burger":17,"炭火もつ焼き専門店やるじゃない!":1,"鉄板焼肉大衆食堂なんしようと?":1,"全粒粉生うどん手練れ":1,"合計":98}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは夜客数とイートイン売上の増加により売上が大幅に伸長しました。the 3rd Burgerはデリバリー売上の減少により前年を下回りましたが、店内売上は回復傾向とされています。
- 変動要因: てけてけの夜客数増加、てけてけのイートイン売上増加、てけてけのテイクアウト・デリバリー売上減少、the 3rd Burgerのデリバリー売上減少
- 翌月以降の施策: てけてけで角ハイお席で飲みたい放題を全飲み放題プランに標準化する施策、the 3rd Burger既存店へのセルフレジ・モバイルオーダー追加導入
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全業態 売上高 4月 181.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全業態 売上高：3月126.9%、4月181.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表に「累計」の列はあるが、数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全業態 売上高：3月126.9%、4月181.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「既存店 前年同月比推移」の表のみで、全店売上高の数値なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全業態 客数148.8%、客単価121.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ売上高199.1%、the 3rd Burger売上高96.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「てけてけ199.1%、the 3rd Burger96.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「the 3rd Burger:売上・客数・客単価が前年比を下回っております」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の数値が「前年同月比推移」として掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」の表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全業態、てけてけ、the 3rd Burgerについて「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表は3月・4月の前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「てけてけとthe 3rd Burgerについて、売上・客数・客単価およびデリバリー等の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「角ハイお席で飲みたい放題を全飲み放題プランに標準化する施策」「セルフレジ・モバイルオーダーを追加導入」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「標準化する施策を行っております」「追加導入いたしました」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「デリバリー売上の減少が要因となっております」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「店舗数合計：3月99、4月98」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および各業態の「対象店舗数」」）
