# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220414522174
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

個別業績予想ではなく、2022年2月期の実績を前期と比較した差異を開示した。売上高は減少し営業損失は拡大した一方、経常損失と当期純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

外出自粛、営業時間短縮、アルコール類の提供休止など新型コロナウイルス感染拡大防止措置が前期以上に売上高へ影響した。デリバリー・テイクアウトの拡大やthe 3rd Burger業態の店舗拡大、コスト削減に取り組んだが、営業活動制限の長期化で売上高と営業利益は前期を下回った。経常利益と当期純利益は、減損損失・臨時休業等による損失を計上した一方、感染拡大防止協力金や雇用調整助成金等の助成金収入を計上したことで前期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-628,"change_rate":-18.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-403,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1166,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1194,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 3,351百万円、営業利益 △1,428百万円、経常利益 △1,297百万円、当期純利益 △1,624百万円、１株当たり当期純利益 △539.33円
- 修正の理由: 外出自粛、営業時間短縮、アルコール類の提供休止などが前期以上に影響し、売上高と営業利益は前期を下回った。助成金収入を営業外収益及び特別利益に計上したことで、経常利益と当期純利益は前期を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失、臨時休業等による損失（計上額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年２月通期の個別業績」について「前事業年度の実績値との対比においてその差異」が生じたと記載され、表にも「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」が示されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、対象期間は「2021 年３月１日～2022 年２月 28 日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額「△628」、営業利益「△403」、経常利益「1,166」、当期純利益「1,194」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△628」、営業利益は「△403」、経常利益は「1,166」、当期純利益は「1,194」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△18.7」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「通期個別業績」であり、本文でも「個別業績予想」「通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△18.7」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は前期実績「△1,624」百万円から当期実績「△430」百万円となり、増減額は「1,194」百万円である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失や臨時休業等による損失を特別損失に計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出の自粛や営業時間の短縮、アルコール類提供休止等が前期以上に大きく影響」「営業活動制限期間が長期化」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「the 3rd Burger 業態の店舗拡大」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外出の自粛」「営業時間の短縮」「アルコール類提供休止」「デリバリー・テイクアウトの販売拡大」「the 3rd Burger 業態の店舗拡大」「コスト削減活動」「助成金収入」などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外出の自粛や営業時間の短縮」への影響と、「デリバリー・テイクアウトの販売拡大」「店舗拡大」「コスト削減活動」が併記されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「大きく下回る」「長期化した」などの説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「営業活動制限期間が長期化」とある一方、「減損損失や臨時休業等による損失を特別損失に計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「営業活動制限期間が長期化」と説明し、経常利益・当期純利益について「助成金収入を営業外収益及び特別利益に計上」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年４月 14 日」、対象期間は「2021 年３月１日～2022 年２月 28 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「当期実績（Ｂ）」が示され、理由欄でも「前年度実績を大きく下回る結果となりました」「大きく上回る結果となりました」と記載されている。」）
